ミスiD2017 ファイナリスト

No.28
金子愛里カネコアイリ
1994年8月18日生まれ (23才)
156cm / 女優,文学 /
自己紹介PR
北九州でお芝居をやっています。金子愛里というものです。最近では、北九州芸術劇場という大きな劇場があるのですが、そこでのお仕事をさせて頂くことも多くなり、演出家の勉強と役者の勉強もさせてもらっています。
でも、なかなかお芝居で食べていくっていうのは難しくて、でも、楽しくてやめられなくて。
演劇女子って、ご当地女優って、結構いるんだよっていうのを、世間の方にもっと知っていただきたくて、しかも、私みたいに可愛い人も中にはいるんだよっていうのも知ってもらいたくて、応募しました。それと、純粋に売れたくて応募しました。こっちのほうが大きいです。
ミスid、演劇ジャンル、どうでしょうか。
舞台って、演劇って本当になんでもできるようなきがする、魔法のような場所なんです。そんな場所に立っている自分が、好きで、それこそが、本当の自分なんじゃないかと思うほどです。
私の今所属している「ハコベラ」という団体の、「走れメロス」というDVDを、お送りします。風俗嬢の役をやっているのが私です。ぜひ、観ていただければと思います。大人が馬鹿するのが演劇だと、18歳の時、私がお芝居をするきっかけになった、野田地図の演出補の方から教えて頂きました。21歳、馬鹿やっています。
一次選考、受かれば東京にも必ず行けます。

将来の夢:舞台女優、劇作家

好きなアーティスト、音楽:スピッツ

好きな本:伊坂幸太郎さんの本。一番すきなのは「アイネクライネナハトムジーク」

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:野田地図に出演すること。

好きな言葉:大人が馬鹿するのが演劇(野田地図の演出補、高都さんから教えて頂いた言葉です)「絶望してはいけない」(チャップリン(独裁者」より)

あなたにとってのアイドル:宮崎あおいさん。ずっと憧れです。
審査員のコメント
青山裕企
自撮りの工夫がよいです。自分に自信がありそうな自撮りだけど、会ってみるとそんな感じがしないのと、
でも自撮りをアップするのが嫌いって言ってたのが、なんだか不思議でした。
岸田メル
ナチュラルな芝居がとても印象的でした。金子さん本人の独特な空気、見た目も芝居も全部がひとつの世界観でまとまっているようで、そのまま何かの物語の登場人物に見え、それがより芝居の良さにつながっていました。お芝居、しっかりしたものも見てみたいです!
小林司
北九州で演劇をやる。そのことの良し悪しはわからないのですが、最終面接で語っていたような生きづらさがどうしてもあるならいっそ全部捨てて東京出て来ちゃえばいいのに。そう半ば無責任に思ったのですが、そうはいかないものですよね。よくわかります。
可愛いし自分で書いた一人芝居もよかった。自撮りとかついったーのセンスなんかもあると思う。あとはなにかに遠慮してる感じをふっきってほしい。
才能はあると思います。あとはそれを活かす場所を自分で作るのも才能。
佐久間宣行
即興芝居、すごく良かったです。山戸結希・根本宗子の前であれ演じきった度胸もいいですよね。劇団ごと東京に来るかもとのことなので、それを楽しみにしています。
東佳苗
愛里ちゃんも福岡とゆうことで勝手に親近感。顔と声に女優としての説得力があって、惹かれます。
福岡に住んでたら演劇観に行ってみたかったなと。東京でも演技する機会があれば是非見たいです。
自分で作・出演が出来るので一人芝居とかも今後積極的にやって行っても良いのかなと思いました。
山戸結希
即興で役者さん同士が闘ってそのままパッケージされるシーンがあったら、出演していただきたいです。