ミスiD2018 「死んだふりして生きるのはもう飽きた」賞

No.116
柳ゆうかヤナギユウカ
1999年11月14日生まれ (18才)
155cm / B75 W61 H90 / 女優,グラビア,アイドル /
自己紹介PR
私はアイドルになって有名になりたいです。理由は大っ嫌いなあの子をびっくりさせたいからです、アイドルになりたいだけなら普通のアイドルオーディションでいいですがそんな理由でアイドルやっていいアイドルオーディションなんてどこにもない…って思ってる時にミスiDを知りました。2年前です、こんな理由でアイドルになりたいのですがアイドルになれたらファンの方には私を本気で好きになって欲しいです。私も本気で大好きになります。
私の友達にとっても可愛い子がいます。タワ横のLADYBABYのリリースイベントの時に小林さんにミスiD受けてって言われたくらい可愛いです。こんなに身近にいても私の魅力が伝わらなかのなら私はミスiD向いてないんだって思いました。ミスiDには独特なオーラがあって小林さんたち審査員にはそれが分かるのかなって思いました。その子も本当に可愛いだけじゃなくて人と違うオーラがあるしなんで一瞬見ただけで分かるの?と本当に不思議でした、金子理江と黒宮れいにもそのオーラを感じます。なので受けても無駄なら受けないでいいかな?と思っていました、でも私にも一つ人と違うことがあって、めちゃくちゃおっさんにモテます。びっくりするくらいそれも私の持ってるオーラなのかな?って思います。だから頑張りたいです、今はあまり嫌いな子のことを考えてないから絶対アイドルなってやるって気持少ししか書いていませんが本当に本当に本当に毎日アイドルになって見返してやるって思って生きてます。ミスiDかかってこい。



将来の夢:アイドルです!

最近起きたウレシイ出来事:犬を飼いました。チワポメ

好きな映画:沢山あります。僕たちは世界を変えとこ、クリスティーナの好きなコト、僕たちは世界を変えることができない。50回目のファーストキス、ベイブ、17歳

好きなアーティスト、音楽:LADYBABY、大森靖子さん、バンド

好きな本:惨殺にいたる病、最低。ピンクとグレー、校長先生となぞのかいちゅうどけい

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:際どいのは恥ずかしいから嫌ですけどグラビア撮りたいです。過激じゃないやつ

元気アイテム:お母さんのご飯です。

好きな言葉:金子理江ちゃんに言われる可愛いです。

あなたにとってのアイドル:嗣永桃子さん

ミスiDをどこで知ったか:金子理江ちゃんの受けたアイドルオーディションだからです。
審査員のコメント
大森靖子
ちょっと面接の日は状態よくなかったかなと自覚もあると思うんですが、頭がよくて優しくて勘がよくて、だからこそ苦しむことも多いかもしれないですが、それがいい方向に巡っていったときに、周りの人を良い方に導く力で溢れるはずなので、常に応援しています。
りえをみつけてくれてありがとうはこちらのほうです。
自分の魅力は誰の隣にいても減るものではないです。もっと強気でいて大丈夫。
大山卓也
清潔感のあるルックスと庶民的でひとなつこいキャラクター。なんだかほっとけない不思議な魅力を持った女の子だと思います。

小林司
昔から、ちゃんと道がわかってる人よりも、迷子になってる人に惹かれます。答えよりも過程のほうに百倍興味があるのと同じで。
柳ゆうか、という女の子はまさしくその迷ってる女の子だと思うのです。ハロプロからアイドルにはまり、LADYBABYの金子理江に出会い神様のように推し、いつしか自分もアイドルになりたいと思うようになる。地元でフラフラ歩いてるときに偶然アイドルにスカウトされ、中略で、いまの「終演後物販」オリジナルメンバーになる。その時誘って入ったのが仲良しの兎遊。デビューはできたけどもうひとつの夢だった「ミスiD」を受けるということはそのまま続け、最終的には「死んだふりして生きるのはもう飽きた」賞。
同一グループからふたりが受賞というのは、正直ミスiDの歴史でも前例がないくらいすごいことなんですが、でも親友がグランプリ、というのは柳ゆうかにしてみれば、そりゃ悔しいだろうなと思います。でも同時に「そうだよな」とも思ってるはず。それはエントリー文を読むだけでもわかります。賢く繊細な子なので。
終演後物販としてのステージではじめて彼女を見たとき、僕は驚きました。目が死んでる…!と。もしかしたら兎遊とライブ前に喧嘩したのかな?と思ってそう聞いたら「全然してません」と言われました。つまり、それがふつうなのでした。なんかデビッド・リンチの世界のようだなと。でも見てるうちに、どんどん中毒のように惹かれていく自分がいるのです。死んだような目でうつむいてステージで踊ってる柳ゆうかに、どんどん惹かれていき、最後は彼女だけを目で追っていました。
柳ゆうかの魅力を知りたければ近くでぜひ話してください。声、喋り方、とろんとした目。これ、はまります。ちょっと抜け難い魅力がある。彼女自身「一番好きなのはライブ後の物販です」と言っていたのですが、これは自分をよくわかっている。そして、はからずもそれこそ「終演後物販」です。
兎遊のわかりやすい可愛さと、ゆうかのわかりにくい可愛さ。そしてふたりに共通の誰にも心を許さない断絶感。れいりえにも似た、ふたりじゃないと感をふたりには感じるのです。
佐久間宣行
今回一番ドラマを感じた人。
全部吐き出して揺れてるさまは苦しいだろうけど、共感して救われる人もたくさんいると思います。
そしてそれはちゃんと誰かのアイドルだよな、と感じました。