ミスiD2018 ファイナリスト

No.18
一条さえきイチジョウサエキ
1998年11月11日生まれ (19才)
158cm / B76 W62 H85 / アイドル /
自己紹介PR
こんにちは一条さえきです^_^

5月30日までThereThereTheresと言うアイドルグループに所属していました。

幼稚園から高校一年生までバレエをやっていて、バレエの先生をずっと目指していました。詳しい内容は言えませんが、レッスンが怖くて週7回、自分の人生の中で何よりも大事で優先して通っていたバレエに行けなくなりました。辞めてからそのあと、摂食障害になりました。高校3年生の11月にゼアゼアのオーディションを受けて合格してから、生きてるの楽しいかも!って思う日が増えました。人に見られる仕事だからか摂食障害ちょっと治ったし、人見知りも治ってきて人と上手く話せるようになってきました。^_^アイドルを始めてからは楽しみな事が増えたり、人間って実は優しい人沢山いるんだなって思ったり、2chで自分より年上の大人にブスとか書かれてるの見て死にたくなったり、色々な感情になる自分が楽しいです。^_^ミスiD頑張ります宜しくお願いしますo(^_-)O



将来の夢:高層マンションに住む充実した金持ち

特技:内閣総理大臣全部言える

最近起きた悲しい出来事:開けたばかりの軟骨のピアス当たると痛い

好きなアーティスト、音楽:山手線の高田馬場駅の音楽

「これだけは人に負けない!」というもの:足の短さ

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:皆からちやほや

落ち着くと思う場所:夜中の竹下通り

あなたにとってのアイドル:ぺいにゃむ
所属
アクビレック
審査員のコメント
大森靖子
ステージに立つとまた洗練されて美しくなっていくと思うので、戻ってきてくれるのとーっても楽しみにしています!
踊りも、人を惹きつけるパワーも、いかせるフィットする場所がみつかりますように!
小林司
カメラテストで見せたクラシックバレエに裏打ちされたダンスパフォーマンスは、ほぼなにもしゃべらずとも選考をクリアしたくらいの、なんというか壮絶に魅力的なものでした。
ただとにかく彼女の場合は「ステージにいない自分」をおそらくどう保てばいいのかわからない女の子なんだと思います。ThereThereTheresというアイドルをやめたあと、その快感をどう処理すればいいのか。それにはいまのところまたアイドルをやるしかなく、でもThereThereTheresというアイドルグループが持っていたような、王道アイドルではなく、個性をそのまま認めてくれるような場所はそんなにあるわけじゃなく。正直そこが袋小路に入ってるような印象でした。
そしれ最終面接で語ってくれた素直な承認欲求の話。やはり彼女は誰かのアイドルであってほしい、早くアイドルに戻るべきだ、と心から思いました。愛嬌のあるルックスも魅力的だし。
ただ、やり方はちゃんと考えるべきだと思います。焦らず。スタイル的に、ストレートアイドルではないでしょう。彼女くらいのパフォーマンス能力は、殺されてしまうので。できればその稀有なパフォーマンス能力を全開にできるような、たとえば中村インディアが私。と水野しずと始めたようなカリスマサイドのような。アイドルにこだわらないパフォーマンスはあるし、辛抱強くそのジャストな場所を探してほしいです。
とにかく一条さえきの物語はまだ始まったばかりなので、自分を安売りせず、高みに向かって生きてほしいと切に願います。その能力がある子なので。
吉田豪
BELLRING少女ハート~THERE THERE THERES運営の田中紘治さんが「間とか、協調性とか、空気を読むとか、そういうものが抜け落ちているアイドルは強い」とかつぶやいてたんですけど、彼女がゼアゼアに在籍していたのがすごい納得できるし、まあいろいろと抜け落ちていて、危うい魅力がある人だと思います。