ミスiD2018 ファイナリスト

No.76
夏目志乃ナツメシノ
1991年5月17日生まれ (27才)
158cm / B82 W59 H88 / 女優 /
自己紹介PR
はじめまして。夏目志乃です。
自分自身を信じること。感謝の気持ちを忘れないこと。全力でお仕事を楽しむこと。
どう動いたら、どう伝えたら、より良くなるのか、うまく伝わるのか、その人が幸せになれるかを全身で考えること。
思い立ったらすぐ行動に移すこと。
当たり前のことしかできませんが、
待っていても何も見つからないので悔しい気持ちの今に応募させていただきました。



将来の夢:なんっか、夏目志乃良いよなー

チャームポイント:おでこ、耳

特技:一輪車、バルーンアート、犬の犬種当て

最近起きたウレシイ出来事:インスタグラムの検索ページにハムちゃんがたんもり。

最近起きた悲しい出来事:ないと思いたい

好きな映画:pk、そこのみて光り輝く

好きなアーティスト、音楽:go!go!vanillas

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:熱々おでん、根本宗子さんに触れる

元気アイテム:wifi、甘酒

落ち着くと思う場所:新宿らんぶる

あなたにとってのアイドル:根本宗子さん
所属
オフィスケン
審査員のコメント
大森靖子
ねもしゅー好きできたのに最後まで残っても結局一度も会えなかったことを運命って呼びたいなーなんてひとごとにしてしまいすぎでしょうか。でも会えないってすごくエネルギーになるし、私は憧れの人といつか肩を並べられる自分になれるように、好きとか影響されたとか言わないように自分の仕事をしていたら、相手から名前を出してくれたことがあります。
やり方は人それぞれだし、つーかここまできて会えないなんてそりゃおかしいのですが、
自分の好きなもので戦って、自分史上一番かっこいい自分でねもしゅーの視界にはいりこみましょう、涙を拭いて。
大山卓也
女優が来た、と思いました。エモくてまっすぐで素敵です。
小林司
最終面接、いきなり立ったままで数分間、映画『愛のむきだし』の長ゼリフをめちゃくちゃ感情をこめて、涙目でやりきった夏目志乃を見て、僕はこんな風に生きたことが一瞬もなかったなあと思いました。
しろ。まったくのまっしろ。何かを話しては泣き、親友の藤野有理の話をしては泣く。どんだけこの世界は生きずらいだろう?と思います。僕が夏目志乃だったらもう生きてないんじゃないかな。いや単純に日常において人生において、体力ゲージ使い切りすぎて。
でも夏目志乃に会ったおかげで、僕は、少しだけですがいい人になった気がしています。いい人を知るといい人になる。僕のように全然いい人じゃない人でもそうさせてしまう力は彼女にはある。
ねもしゅーが好き。ねもしゅーに会いたいです。はっきりすぎるほどそうアピールするところも彼女らしいと思います。ねもしゅーのような、いい意味でひねくれた天才にはそういうlove callは届きにくいと思います。あの人はおかしいので。だから天才なので。天才に恋するのは悲劇です。だけど、だからといってへんに変化球を投げられないのが夏目志乃なのだから、恋は恋として、夏目志乃としてずうずうしく生き残ってほしいです。
いい人面ばっかり強調してしまいましたが、時々かいま見せる以外にはすっぱな夏目志乃も実はいいです。人間ぽくて。なんかもっと悪くなってほしい。
あと、髪をあげると別人に見えたりの変幻自在感もいい。
でも気づいたのだけど、要するに僕たちはまだ夏目志乃をぜんぜん知らないのだ。