ミスiD2018 サバイバル賞 / ミスiD2018 根本宗子賞

No.93
まおマオ
1995年4月14日生まれ (22才)
163cm / B87 W75 H87 / アイドル /
自己紹介PR
福井県でアイドル活動をしています。せのしすたぁのまおです。最近まで、自分が変わっている事や、他人と考えがかなりズレている事に気付かずに過ごしていました。自分の事をよく分からないまま、他人と付きあった結果、相手側を不愉快にさせる事が多く、とことん、人間関係がうまく築けず、特に学生時代は、たくさんの、しんどい思いを経験しました。そして、そのうち、他人と関わるのが億劫になり、他人を嫌いになり、ついには他人を憎むようになりました。しかし、そんな私も、大人になり、気がつきました。私は、他人が“普通”にできる事ができない。でも私は他人が“普通”にできないことが、できる…と。そんな自分の欠点を理解し、考えながら自分をコントロールできている今、昔より、自分が好きになりました。しかし、私はワガママで、欲張りです。まだまだ、新しい自分を見つけたいのです。この私がミスiDに応募してもいいのか、迷いましたが、まだまだ物足りないのです。自分にも、この世の中にも。刺激を求めにきました。



将来の夢:マルチタレント

最近起きた悲しい出来事:メンバーが1人辞めた

好きな映画:ラ・ラ・ランド

好きなアーティスト、音楽:GOMESSくん

「これだけは人に負けない!」というもの:ノールールの喧嘩

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:地上波で無茶

好きな言葉:明日休み

あなたにとってのアイドル:栗原ゆうさん
所属
株式会社 ショー・ケース
審査員のコメント
大森靖子
これ以上私に!なつくな!




まおさんはもうやめなければなんでもいいよ。
岸田メル
ぼくはせのしすたあとしての活動にあまり詳しくないのですが色々な所で良い評判はたくさん耳にしていました。ただ、ステージでの逸話しか知らなかったので実際にお会いして、すごく笑顔が可愛くて柔らかい雰囲気だなあと驚きました。なんかくねくねしてるのも素敵だし、人気者なのも納得。だからギャップも凄いんでしょうね。もっとヤバくなりたいって気持ち、おこがましいですがすごくわかるので、これからもっと目立つ場所でバキバキにやり散らかして欲しい!
小林司
彼女は自分の中の「最悪」を語らない。どん底だった自分を語らない。なにがそうさせてるのかわからないけど、ほんとうは自分からいちばん遠いところにあるキラキラした「アイドル」という存在に自分を置いて、日々をサバイブしてる。これってけっこうすごいことだと思うのです。ハードコアな人生だろうなと思うのです。障害者認定もらうほど脚が悪く車椅子まで使うのに、リングのコーナー上からムーンサルトを繰り出してた頃の武藤敬司を見てるようで、ときどき胸が詰まります。
だからこその「サバイバル賞」です。若くして生き方が人に勇気を与えられる人なんてそうはいませんから。
いや、勇気をあたえる、勇気をもらう、なんて言葉はほんとうは反吐がでるんだけど、彼女にだけは使っていいんじゃないか、と思ってます。ほかに、彼女の生き様に対して語る言葉がない。
「これまでいろんな人に迷惑をかけて生きてきたからミスiDでグランプリを取りたい」というモチベーションもものすごく自己本位だし、選考期間中もしかしたらいちばんほかの候補者に興味を示さなかったのが彼女で、つまり絶望的な孤独を抱えてる。でもそこから目をそらさないことを自分に課してるようで、それは神々しかったです。
だから最後の11月3日、ドールモデルの橋本ルルと肩を組み、楽しそうに笑って話していたまおを見て泣きそうになりました。なんなんだとこの二人は!って。
「誰かの明日を元気にできれば、 それはもう誰かのアイドル。」というミスiDの定義でいえば、まお以上のアイドルもなかなかいないと思うのです。
根本宗子
今回舞台を審査が被ってしまったこともあり、動画でしかみなさんを見れず、大変に自分の賞をどなたにあげるか迷いました。私は数年前に初めてまおさんに会い、一緒に映画を作り、それ以来ライブを観たり自分のイベントに出てもらったりしているのですが、なんかすごくピュアでいいやつなんです。
そんなまおさんがどのようにミスiDを戦うのかなと見ていたら、まおさんらしくまっすぐ正面から戦っているなとツイートなどを読んでこの数ヶ月感じました。パフォーマンスはもちろんですが、成長と自分らしい戦い方を見せてくれたことに賞をあげたいなと思い、今回はまおさんを選びました。
まおさんは「売れたい!有名になりたい!」という潔さがあるので、清々しくて好きなので、心から売れてほしいです。
吉田豪
不器用だけど、でも誰よりも本気かつ一試合完全燃焼なライブで知られる人が、その姿勢のままミスiDを受けた感じで好感が持てました。