ミスiD2018受賞者

No.127
リオリオ
1994年5月31日生まれ (23才)
164cm / B85 W58 H86 / モデル,グラビア /
自己紹介PR
私はついこないだの3月まで普通の看護学生でした。
人間が大好きで、困っている人や悩んでいる人になにかをしてあげることが心から好きで看護職を選びました。
しかし、昔から人前に立つことや目立つことが好きだった私は、今看護師になってももったいない…もしかしたらなにか私でもできるかもしれないな…と思っているところ、バーレスク東京を作った方から、ツイッターをフォローしていただきました。
そこで私は、看護師の免許をとったらバーレスク東京で働こう!とバーレスク東京で働くことを決意しました。
バーレスク東京で働き始めてからは、私の自分のやりたいことを貫く姿や、それに向かって努力する姿が憧れです、と女の子からたくさんのDMを頂くようになりました。
なんでもなかった私が、今は少人数の女の子から憧れられています。

今回は、ミスidにも挑戦してみることになりました。
ミスidってどちらかというと『影』な女の子のイメージだったのです。
私はそれとは全く逆で、、太陽、陽気など言われます…
ツイッターでも、女の子たちから明るい性格が好きですとよくDMをもらいます。
そんなミスidと真逆のイメージ(私の勝手なイメージ)の私ですが、、今回頑張ってみようと思います!よろしくお願いします!



将来の夢:いろんなことを経験した最後の最後は精神科の看護師

チャームポイント:脚の長さ、丸いお尻

特技:人の悩み相談にのること、ダンス

最近起きた悲しい出来事:悲しいことは寝たら忘れます

好きなアーティスト、音楽:℃-ute

好きな本:ノルウェイの森

「これだけは人に負けない!」というもの:自分には絶対に負けないという精神、誰にでも平等に接することができること

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:ラスベガスに行きたい

落ち着くと思う場所:おうち

あなたにとってのアイドル:鈴木愛理ちゃん
審査員のコメント
青山裕企
表情や言葉や体全身から発せられるポジティブなオーラは、まさに太陽のようで、
一度接すれば、多くの人は間違いなく応援したくなる存在だと思います。
ミスiDはどちらかと言えば負のオーラを武器に変えようともがく子が多いなかで、
顔もコスチュームも声も全部、明るい。
面接してるこちら側が、生きる力をもらいました。
最高な写真を、撮ってみたいです。


家入一真
性格がすごくよかった。
大森靖子
ミスiDをうけている他の思いつめた人に声をかけて全く嫌味のない前向きな言葉で支えているのをみて、ギャル天使かな?と思っていたら、本当に看護免許持っていて、今はその前に好きなことをとバーレスク勤務で、踊りで生き様をみせて女の子のファンがついているなんてかっこよすぎ。顔も大好き。服も大好き。あんな宇宙みたいなピンク色似合う人滅多にいないですよ、憧れます。
未来明るいってなかなか思えないんですが、リオちゃんみてると少しそんな気持ちになれます。ありがたい感じ。合掌。ギャルガンジー。
大山卓也
正義感の強い人だと感じました。本人も「戦士っぽいって言われる」と話していましたが、まさにその通りで、ジャンヌ・ダルクのように旗を振ってみんなを導く力強さがあり、華やかでゴージャスなルックスはマリリン・モンローみたいだし、ナイチン・ゲールのような癒やしと優しさにも満ちていて。世界を変えるのはぼっちではなくリオかもしれない。そのカリスマ性を生かして、この世界をより優しく楽しい方向に進化させていってほしいなと切に思います。
菅野結以
美少女戦士実写版。心やさしいイケイケギャルは世界を救う!フィギュア化してほしい。
岸田メル
リオさんのような明るくてセクシーな人がたくそんいれば、日本は元気になれるんじゃないかみたいな、そんな気になる正真正銘のエンターティナー。
倉持由香
バニー姿の美脚っぷりにやられました。とにかく優しい心を持った子だなぁという印象。どんどん周りを笑顔にしてって欲しい!
小林司
彼女がダンサーをしてる「バーレスク東京」にカメラマンの知人と一度だけ遊びに行った時、オーナーが「リオはほんとにここでは珍しく女の子のファンの方が多いくらいなんですよ」と不思議そうに言ってました。

女の子が女の子を「かわいい」と言うのはもはや2018年では食べる前にいただきますと言うくらいスタンダードで、「おれの嫁」みたいな言い方も「ほんとかよ」と正直辟易してます。

そんな「女の子可愛い飽食の時代」で、リオが見せる女の子への愛は、ほんとうの「愛」です。カメラテスト、裸同然のかっこうで講談社のスタジオで順番を待っていた彼女は、終電時間が近づく中、ティーンの子、家が遠い子、とどんどん抜かされて行きました。いやちゃんと「すみません。いいですか?」と聞いてはいたんですが、「はい」とにっこり笑うのを見つつ「いや内心むかついてるだろうな」と思い、六人くらいに順番を譲りやっとまわってきたカメラテストの時思わず「すみませんでした」と言うと「いえ、それよりもさっきの(前の順番の)子が『私なんてほんとに可愛いくなくてここにいるひとみんな可愛いくて…』って泣いてて『そんなことないよ。可愛いよ。すごく可愛いなって思って見てたんだよ』と声をかけようとしたけど、あまりにスタジオがシーンとしてるのでやめました」って、もうまた自分じゃない女の子の心配をしていました。

たぶん根底には、ハロオタ(わけても真正の℃-uteオタ)である「つんく♂イズム」みたいなものもある気がします。地球すら愛おしいみたいな。

あとは元看護士で、また今後も最後は看護士に進みたいという生まれついての愛をわけられるひとなんだな、と思います。

自分でもなんども言っていた「ミスiDらしさのなさ」は、もちろん表面的にはそうかもしれない。とてつもなく派手なルックスと派手なメイクとヘア。そしてとてつもない長い脚。漫画みたい。

ああ、岡崎京子さんがバリバリ新作を書いてたらきっとリオで『ヘルタースケルター』の続編みたいな漫画を描いてたんじゃないかな、なんて思うくらい。

ただ彼女の「痛みに添い寝する」感受性こそは、メタミスiDとでもいうべきとてもすてきな感受性で、だいたいの弱い精神は、類友を招き、いっしょに堕ちていくものなのですが、彼女のように、「弱さ」を完全に理解しつつも自分はそこに染まらない、というのはほんとうにかっこいいなと。

リオがいることで、今年のミスiDの『アベンジャーズ』みたいになりました。

ありがとう。
佐久間宣行
今回の「審査員みんな好きになっちゃたで賞」だと勝手に思ってます。
人間的魅力が凄い。あのルックスなのに徹底的に真面目な精神性。℃-uteに対する愛。
バーレスクに行くまでの葛藤。全部ひっくるめて、素敵でした。
女の子ファンが多いのもわかります。
ミスiDをもらうことで、その太陽みたいな輝きに確信を持ってほしいです。
どんどん憧れられてください。
紗倉まな
ミスiDっぽくない、と初めは思っていました。それはリオちゃんの太陽のような明るさがあまりにも眩しくて、孤独という言葉からとても離れた場所にあるような気がしていたからです。リオちゃんのひたむきに人と向き合う姿勢や、誰よりも人の心の内側をのぞき見しながら過ごしているような日常の一部に少しだけ影を感じて、とことん人をハッピーにできる人のそんな箇所を見つけてほっとしてしまったのは、きっと、私だけじゃないはず。リオちゃんらしさ、ずっと貫いてほしいです。
SKY-HI
本人が仰る通りルックスやバックグラウンドは決してミスiDっぽいタイプじゃないと思うんですけど、そういう時に「っぽさ」に擦り寄ったり媚びたりしない強さや、自分である事を誇る姿勢って凄く素敵だと思います。
中郡暖菜
生きるセーラームーンですよね? 可愛すぎ。華やかな見た目と、癒しのパワー(国家資格さすがです!)で世界を救ってください!お願いします!! 
東佳苗
ナースでギャルでハロオタ、これでもか、というくらいにギャップを詰め込んだ唯一無二の美少女戦士。可愛すぎる、リオが存在しているだけで癒される、女神。見た目も中身も含め、超努力して勝ち取っているのが分かるので完璧主義っぽいのかな。
本当に、リオを見習って生きたいです。
吉田豪
「人間が大好きで、困っている人や悩んでいる人になにかをしてあげることが心から好きで」看護学生になったというだけあって、メンタル弱っているミスiDの女の子たちに手を差し伸べる、いい子! ビッチみたいなキャラを演じているAV女優ほど、実は男性経験も少なくていい子だったりしがちなのを思い出しました。