ミスiD2019 ファイナリスト

No.82
藤條ポリウレタン佑蘭依トウジョウポリウレタンユリエ
1995年9月2日生まれ (23才)
151cm / B75 W56 H80 / 女優,アイドル /
自己紹介PR
友人に受けなよこのオーディションパイセン(ぼく)にあってるよ。と言われてなんと受けてみます!ユリエです。ぼくは昔々芸能界に憧れ、18才で上京し一人暮らしをし19才で地下アイドルデビューしました。頑張りましたが上手くゆかず売れず真ん中にいた癖に2番目に抜けました。それからノラで、被写体やコスプレ系イベント(フェチフェスが好きです)に出没してます。本業は何かと聞かれるとフリーで占い師をしていて、そのうち特定の占いのお店で雇って欲しいなあと思っています。ということは占いには自信あるという事です。あります。タロットとオラクルができます。ぼくは地下ドルでは食っていけずキャバ嬢も三年やりました。地下ドルわりと辛くて多分コンセプトが合ってなかったんだと思います。辞めてからも病んでしまいました。病みながらキャバ嬢をしていたらさらに病みました。そしておかしくなってしまい見兼ねた父に一度実家に帰ってこいと言われ今実家にいます。でも元々塞がらない傷を抱えたまま、地元から逃げる様に上京したんです。母に高校の時の三年間虐待されており、高校卒業したら家を出ようと思っていたからです。高校卒業時に離婚し父方にいますが。このオーディションに受かって何がしたいのかと聞かれたら、ぼくは今年23になるのに自立できていないので、自立の為に知名度を上げたいしそうしたらスゴイ占い師という夢も叶えられるのかなと。それと、知名度が上がるという事はぼくという人間が知れ渡るという事で、ぼくを見て人々の反応は賛否両論だと思います。どっちでもいいです。リストカット、心の病気、そんな爆弾を抱えた22歳の女。受け入れられなくてもいい、でも少しでも理解が広まるといいなと思います。ぼくみたいな人、ぼくみたくなりそうな人、ぼくよりヒドく辛い人。そんな人達にもっと目を向けて ぼくが表現したかったのはどうして芸能界に憧れてテレビに出たいと思ったかは根本はずっとあの時の傷です。ぼくみたいな人の理解が少しでも増えるといい。理解されなくてもいいけど知っといてほしい。悲しい動機でした。ぼくはノーマルからバイになりました。その理由も昔の傷です。もうみんなに公表してしまってぼくみたいな人が沢山沢山集まれば、ぼくみたいな悲しい傷を受ける若者たちが減るかななんて思います。自分を愛するのって難しいけど愛したいです。周りに悲しい思いをさせたくないので。



将来の夢 :今よりも強い占い師 本を出す 人の考えを変えられる様な本

チャームポイント :ラブドールみたいといわれる…鼻が高い(自前です)色が白い

特技 :タロット&オラクル占い BL小説書き ビンタ

最近起きた悲しい出来事 :毎日とりあえず悲しい 歳をとるので 強いて言うなら生まれてきた事ズーン

好きな映画 :パーフェクトブルー(今敏作品主に)、バーレスク、ムカデ人間、アンダルシアの犬

好きなアーティスト、音楽 :アニソン(弱虫ペダルの曲とアイドリッシュセブン)、蜉蝣(バンド)、YUI、deadman(バンド)

好きな本 :ドグラマグラ(夢野久作は全部読了)、嶽本野ばらの本(特にミシン)、漫画も大好き ホラー漫画は酸素でした

人生で「これだけは経験しておきたい」こと :毎日幸せです♡とか 私って幸せ〜♡みんな本当にありがとう♡とか言える様な人格になってみてこれを言ってみる どんな気持ちなのか分からない、あと実物ピラミッド見たいです

好きな言葉 :うわびっくりしたー 、すごい 、奇想天外 摩訶不思議

あなたにとってのアイドル :モー娘。の佐藤優樹ちゃん。いつもニコニコしてて可愛い

どこでミスiDを知ったか:仲の良いおかしな友人 チンマガ子に出なよって言われて面白かったから