太陽と月のフォトジェニック賞

No.30
uraウラ
2000年9月22日生まれ (18才)
158cm / B78 W60 H83 / 女優,イラスト /
自己紹介PR
私は普段メイド喫茶でバイトしながら厳しくて少しブラック校則の普通の高校に通っています。
趣味は映画鑑賞とアニメを見ることとコスプレと絵を描くことです。最近はあまり行かないけど激しいロックバンドのLIVEに行くのも好きです。

私は自分の事を心から可愛いと思ったことが一度もありません。お客さんや友達は可愛いと言ってくれます、でも心から信じれません。
昔はもっと太っていて見た目も全然気にしてなかったのにコスプレや自撮りを始めてから
可愛いと可愛くないではこんなに扱いが違うんだと思う事が多くなりました。
それがどうしても忘れられなくて、傷つきました。自業自得だけど負けたくないし、私なんかってひねくれることが多いし、自信も無くて周りの目が怖いです。
でも威張りたいのではなく、ざまあみろと言いたいのでもなく、昔の私に今あなたは愛されてるから安心しなさいって言えるくらい、あと昔disってきた人とか可愛くってずっと憧れてた人とかのこと忘れられるくらい輝きたいです。そして強い女の子になりたいです。



将来の夢:良いお嫁さん

チャームポイント:口

特技:写真

好きな映画:下妻物語、八日目の蝉、ヴァージン・スーサイズ

「これだけは人に負けない!」というもの:食い意地

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:MVに出る

あなたにとってのアイドル:竜ヶ崎桃子
審査員のコメント
大森靖子
どんどん可愛くなった!憧れに自分をぶちこむ力みたいなのが強くて素敵。だから写真も上手なんだと思います。こういう世界が私!ってする強引さが好きです。
髪なんで切ったの?って言われて、失恋じゃないのに「失恋です」っていうのかわいい。
本当はピンク着たいけど着るなら家だけで外に出るなら黒って言ってるのきいて、その家と外の扉がはやく透明になればいいのになって思いました。
小林司
普段は関西のメイド喫茶でバイトしながら、厳しくて少しブラック校則の普通の高校に通っていた女の子。
「ネガティブで人見知りで自撮り詐欺で喋れなくなって」「ずっと暗いままでいても楽しくないし変わりたい」とミスiDにエントリー。
最初は、自撮りじゃない写真が出ることで「叩かれる」ことしか覚悟してなかったけど、「実際出てみたらそうでもなかったです(笑)」。
そりゃそうだよ、と今は思います。もはや女の子にとっては他撮りと自撮り二つの顔が存在して、なんとなくそこが混ざってその人になってる。どっちも本当。
その意味では、彼女みたいな子が二つの顔が混ざったとても今っぽい女の子が、恐れずどんどんリアル世界に出てきてくれることにはとても大きな意味があると思う。
自撮りの写真見てるのほんとに楽しいです。髪型も髪色も目の色もどんどん変わる。全部可愛いので保存しまくってるけど、それでも同じくらい時々会うリアルなuraも魅力的なのです。ちょっと意地悪な笑み浮かべたり、不安げな顔したり。あれはなんなのだろう。
まだまだ底が見えないし、こんなレベルではない。
SNSと自撮りの時代の女の子とはuraだ、くらいの感じの女の子になれるはず。