ミスiD2019 「きみがいる景色が、この世界〜昼〜」賞

No.55
坂田莉咲サカタリサ
1999年10月19日生まれ (19才)
164cm / B80 W57 H86 / 女優,モデル /
自己紹介PR
私はいつも笑顔を作っています。
嫌われたくないからです。
高校の時、いじめられて以来笑顔を作って本当の自分を出さないようにしています。
ファンの方からも、いつも元気だねって言われることが多いです。けど、そんなことなくて元気を取り繕うのに必死です。
本当は、ミスIDを受けるのは迷いがあって、毎年ミスIDを見るのが楽しみで私なんかが受けれるようなオーディションではないと思っていました。だけど、今回のテーマ「君がいる景色がこの世界」を見て、本当の私を誰かに見て貰って認めてもらいたいと思いました。だからといって今の私から変わるつもりはない、というか変われないと思うけど、こんな人がいるんだっていうのを見てもらいたいと思って締め切りギリギリまで考えて、受けることを決断しました。



将来の夢 :好きなことをして生きていくこと

チャームポイント :素朴な顔立ち

特技 :除草

最近起きたウレシイ出来事 :東京に友達ができたこと

最近起きたウレシイ出来事 :東京に友達ができたこと

好きな映画 :風立ちぬ

好きなアーティスト、音楽 :BiSH

好きな本 :イノセントデイズ

「これだけは人に負けない!」というもの :除草の速さ

人生で「これだけは経験しておきたい」こと :死んだ時にニュースになること。死んでも誰かの心の中にいること。

元気アイテム :野菜

落ち着くと思う場所 :お風呂

好きな言葉 :壁は自分自身だ

あなたにとってのアイドル :遠藤憲一さん
所属
トライクルーエンタテインメント
審査員のコメント
大郷剛
かなり完成されているというか、あとは縁やタイミングで一気に活躍の場が広がりそうです。
大森靖子
透明感があって美人!なんでまだ売れてないんだろうふつうに?惹きつけられました。
小林司
「私はいつも笑顔を作っています。嫌われたくないからです」で始まるエントリー文と写真だけで、会いたくて仕方のない女の子でした。
「私なんかがミスiDに残るわけない」と、ひたすら見積もりが低い子で、結局それは授賞式の後の後夜祭でも同じでした。
ドヤ顔でSNSに奇跡の自撮りを載せ続ける子も愛おしいですが、こういう子はまたやはりもっと愛おしい。全部のパーツが綺麗なのに、一応芸歴は短くなはないのだけど透明感も失われてないのに。でもどこか表情はいつも自信なくて寂しげ。
多分、彼女は「歩いても歩いても帰る場所がない」女の子なんだと思います。それは一生そうなのかもしれないし、もしかしたら全てのミスiDもそうかもしれないけど。
でも、とりあえず一つ帰る場所ができました。帰る場所なんていくつもあればいいんです。ここで選ばれた、ということはとりあえず存在をこれだけの面倒臭い大人たちに肯定されたということなので、月並みですが自信を持ってほしい。女優なんて永遠にいい悪いを言われる職業(相対評価しかないので)。だから、いいことだけ覚えてて、悪いことはそっとミュートして秒で受け流しましょう。何度でも立ち上がりましょう。テーマは「坂田莉咲・リブート」。まだ何も始まってない。生まれ変わる気があるなら、それは今しかないはず。
鹿野淳
演技は下手だったけど、素材としては本当によかったです。1億人「みんな」の女優にはなれないけど、1億人「それぞれ」の女優にはなれる、そんなタイプ。
辛酸なめ子
すごくかわいいのに薄幸感が漂っているのが絶妙です。こうなるはずだったという予定と現実のギャップの説明トークに笑いのセンスを感じました。
吉田豪
すごい魅力的な、いい暗さの持ち主だったんですけど、グランプリの友望さんとキャラクターが近かったことで損しちゃった感。でも、何らかの才能は感じさせる人でした。