ミスiD2016準グランプリ

No.47
菅本裕子スガモトユウコ
1994年5月20日生まれ (23才)
160cm / タレント /
自己紹介PR
今年、ミスiD2016準グランプリとして再デビューし、調子に乗っている、いや、ノリに乗っている。
本人曰く「人生はモテる為にある」らしい。
所属
(株)KOS
審査員のコメント
青山裕企
ぶりっ子であることにとても自覚的で、一周回って、(本来嫌われる対象の)同性にも魅力を感じてもらうことのできる、
「ネオぶりっ子」になれる逸材である気がします。
女子のためのグラビアを標榜されていましたが、逆に男子のための究極のぶりっ子的なグラビアのほうが向いていると思いますし、
案外このジャンルの椅子は空いているので、ぜひ元気なく見える今時の男子を、魅惑してもらえればと思います。
安藤美冬
カメラテスト審査でお見かけしたとき、女性として私はゆうこすに「完敗」していることを思い知りました(笑)。男性優位のビジネス界に生きている私にとって、ぶりっ子で甘い雰囲気を備える女の子は嫉妬の対象でしかありませんが、生まれて初めて嫉妬を超えた感情があることを知りました。そして人生の真理にたどりついたのです。「突き抜けたかわいさ」は、嫉妬という醜ささえも癒すのだということに。彼女は日本の女性たちにこそ、愛されるべき存在。全力で応援していきます。
大郷剛
今回、ミスID2016の顔になったと思 います。
チャーミングで愛嬌ある顔やスタイル、気さくそうな性格がいいですね。超人気グループの 一員として光と影をみてきた彼女がミスiDを受けること、今をイキイキと精一杯たのしそうに生きている事も好きです。
大森靖子
「ゆうこす笑顔かわいい!」とコメントされた彼女は、「ゆうこもそう思う、やっぱりゆうこには笑顔が一番似合うよねっ(ニコッ)」と返していて感涙ものでした。こんなセリフサラッと言える三次元いたんですね。ひれ伏します。
テヘペロっと舌をだすゆうこすの可愛さはPOPでキャッチーで華やかで、そういえば昔NHK教育で夕方みていたフルハウスとか、外国のコメディドラマの子供みたいな画面映えする明るさや軽やかさがあって、もう最高、最高ですね。
「あのね、ゆうこね?」っていう一人称の言い方の響きが「あのね、愛して?」に聞こえるし、とにかくアイドルの風格すごいです。
デュエルで「ゆうこす」っていうカードあったらめっちゃ強そう…とか思っちゃうので、やっぱどこか二次元感あるんですかね。昭和の漫画のヒロインの、え、それかわいいかな?みたいな謎の強引なぶりっ子台詞あるじゃないですか。そういうのもサラッと可愛く言えちゃいそうだし。
平成に3次元のこの世界でアイドルやるには、もしかしたらちょっと賢くて優しすぎたかもしれないですね。
つーか私がこんなに書き連ねなくても周知の魅力ですね、合掌。
岸田メル
彼女みたいな見た目と雰囲気でぶりっこされたら男なんてもんは即白旗上げるしかないんですよ。多分、わかって媚びてる部分と天然で媚びてる部分が混在してるので一層どこまで本気なのかわからなくなってるんですが、そんなミステリアスな部分も含めて完璧です。今日日、他人に媚びるのはかっこ悪いみたいな風潮ですが、自慢の武器を使って颯爽と愛嬌を振りまく姿は間違いなくかっこいいです。それでいて、ある意味誰よりも攻撃的でガンガン打って出るスタイルのTwitterも凄かった。可愛くて恐ろしい。男の夢ですね。
小林司
元48グループ、そしてスキャンダルでの脱退。それは下手すれば、いやふつう下手しなくても人生棒に振ったレベルのダメージなはず。
その後の数年、活動はしつつも、いわゆる「芸能界復帰」をためらってたように見えた彼女が、なぜミスiDに出てくれたのか。最初はそこがはっきり言って半信半疑でした。
けど、二次選考(カメラテスト)の日、マネージャーもつけずなにかでかい小道具一式を背負い一人で電車で持ってやって来て、めちゃめちゃ緊張して手汗をかきゲームやり「フルコンボできませんでした、悔しい」とPR動画をやりきって帰って行った彼女の、とにかく終始とても楽しそうな表情を見て(そしてチラチラ見える谷間を見て)、わかったのです。彼女はいま純粋にこの場所を楽しみ尽くしてる!と。
ミスiDはほぼネットをベースに進んで行くので、たとえばツイッターにも心ないリプなどもどんどんくるでしょう。それで悩む女の子もいる。けれどおそらくそんなクソリプのいちばん多いに決まってるゆうこすは、受け流したり適度に反論したりしつつも、基本圧倒的に多いポジティブメッセージや応援に自分をチューニングし、信じられないほどこのミスiDを楽しみながら戦っていました。
スルースキルが高い、と行った小手先の対応ではなく、心底楽しいほうだけに自分をチューニングしてるので、「ミスiDを受けてよかった。いま人生でいちばん楽しい」というようなツイートを度々発信してるのも、心からとしか見えず、次第に増えて行く女の子ファンもおそらくそのゆうこすの底抜けの「状況を楽しむ強さ」に惹かれたのだと思います。ゆうこす自身がくそリプを軽々と凌駕してる。
垂れ目のロリ顔で巨乳(しかも実は美脚)、そして時々でる博多弁。ほぼ完璧なおそるべきモテスペックを備えた女の子で、本人も「人生はモテるためにある」と公言してますが、それ以前の人としての強さ、圧倒的な明るさが、ある種のしくじり先生として、僕もふくめた全選考委員を魅了したのだと思う。
楽しくなったゆうこすは、おそらく無敵でしょう。きっともう元HKTなんていう肩書きだっていらないと思う。男子だけではなく、女子にも、子供にもおじいちゃんにも、メジャーにもサブカルにも、その天井知らずのポテンシャルのメタ女子力を見せてほしい。〈女子王〉になってください。
佐久間宣行
天性の愛らしさが常に全開で、アイドルってこういう人のこと言うんだなって選考中ずっと思ってました。自分の魅せ方、戦い方をキチンと考えてるところもいいと思うのですが、そこからポロリとこぼれる素が非常に面白かったです。よく笑うのも魅力ですね。
根本宗子
かわいいです。本当に可愛いです。2015年に生で見た女の子の中で一位で可愛かったです。
触りたいなーと思います。気持ちよさそうですよね。たまに昭和っぽいドジキャラみたいなところもパーフェクトだと思います。で、頭もいいんですよね、絶対。見た目はバカみたいに見えるのに頭いいという最強です。
生まれ変わったらゆうこすになりたい。くらいかわいい。かわいいしかなくてすいません。けどかわいいんです。
東佳苗
ゆうこすはズルい。
ズルくてエロい小悪魔キャラを全部一つのカクテルに入れてぐちゃぐちゃに混ぜて超強いお酒にしてベロベロに酔わせてくる感じ。男も女も関係無い。容赦ない。
少女漫画の後半頃出て来て事態を一変させる、超絶魔性の妹キャラで隠れ巨乳のほぼスッピンなのに超頬っぺたピンクでそのポニテのうなじの後れ毛ばっかり見ちゃうバイトの後輩の浮気相手の様な(支離滅裂)
全女子が勝てないと思う要素を全て兼ね備えている。
兎に角ズルい。それに尽きる。
それがどれだけの人口の人間を狂わせるか、彼女は分かっているのだ。
分かってやっている、そこがゆうこすの最大の魅力。
私は男でも無いのに、ゆうこすにもうすっかりヤラられしまった一人なので、近々仕事振りたいなぁと思ってしまっています。
思う壺です。それがゆうこす。
もっともっとその天性のぶりっ子キャラ発揮して世界を洗脳してください。ほんと、敵わない。
ファンタジスタさくらだ
ゆうこすさんは小動物のように可愛くてゆるふわな雰囲気で笑顔がチャーミング、明らかに合コン一人勝ち系で素人時代は確実に多くの女子を敵にまわしてきた事であろうと思います。しかしすでにアイドルとしてのキャリアもあり、今回のファイナリストの中では中尊寺まいに並んで、自分の特製を活かしたプロっぽいキャラ作りの完成している方、という印象でした。二次の動画撮影の時にゲームをしている時にみせてもらった谷間や、私服のパイスラッシュはとても神々しく、SNSで見せる芯の強いアイデンティティも今っぽく程よくロックでとても好感が持てました。そのようにむしろ男子ウケよりも女子ウケの戦法をとっていた(?)ように見えていたので、女子から嫌われやすいということを最終選考でも言っていた事がわたしは意外で、あぁ本当にかわいい人なんだな~と思いました。これからは男も女も関係なくゆうこすの魅力に取り込んじゃってください。
やついいちろう
アピール映像を撮る順番を待っている時の強い気持ちと不安な気持ちが混ざったウルウルした目がとても印象に残っています。端的な言葉で言えばとてもキュートでした。バーンと大胆に表現するのも良いですが、恥じらいがある中での大胆な表現の方がよりグッとくるものがあります。アピール動画での胸の谷間をさりげなくだけどしっかり見せる感じとか小悪魔的でした。ポイントを理解して効果的に自分の魅力を見せる事が出来る所がプロだなと思いました。
山内マリコ
ゆうこすは、「可愛すぎるがゆえに男子から圧倒的に好かれて、そのかわり女子には嫌われる女の子」だと、自分で思っているようです。でもそれを公言してキャラクターにすることで、同情を乞い、より男子から愛されようとしているなかなかの策士で、たしかにわたしもゆうこすと同じ教室にいたら、怖すぎて近づかないだろうと思いました。でも、世の中にはゆうこすと同じようなタイプの女の子はたくさんいて、彼女たちもまた男子と女子の視線に引き裂かれて、悩んだり傷ついたりしています。女性審査員はみんなそのことを知っていました。だからこそ、ゆうこすの最終面接のときは、意識的にあたたかい気持ちで迎えました。ゆうこすが、大勢の女の人の前に立つと、いつもの手を使えず、どうぶりっ子していいかわからなくて、すごく緊張しているだろうと、わかっていたからです。だからできるだけフェアな気持ちで、「大丈夫だよ」「ぶりっ子嫌いじゃないよ」と言っていました。もちろん、男性審査員の前で可愛くふるまう方が気分的に楽なのは、ゆうこすだけじゃなくて、みんなそうだったと思います。ゆうこすがどんな気持ちで面接を終えたかはわかりませんが、その後男性審査員から、「ゆうこす、女性審査員の前ではめっちゃ緊張してダメだったって落ち込んでたよ」みたいなことを言われたときは、「ガーン…」と思いました。その発言の真意は定かでないにしろ、それでも女性審査員はわかっていました。きっと気をつかって、その男性審査員を喜ばせるために、「女性審査員やっぱ怖くて緊張しちゃいましたぁ~」とリップ・サービスしたんだろうなと。それは脊髄反射といってもいいくらいのスピードだったんだろうなと。女性審査員を前にして緊張していたゆうこすと、そのあと男性審査員に「女性のとこではどうだった?」と聞かれたゆうこすと、「ゆうこすのこと緊張させたでしょ」的なことを言われた女性審査員全員をひっくるめて、「男子と女子の視線に引き裂かれて」いたわけです。すごくよくあることなんです。
さて、ゆうこすが現状打ち出しているぶりっ子キャラは、非常に手堅い反面、そのうち世間から牙をむかれる諸刃の剣です。効果はあると思うものの、あまりおすすめしません。男子にちやほやしてもらえることは必至ですが、それも先細りしてしまうであろうことは、策士なゆうこすならお気づきのはず…。ゆうこすには、「可愛すぎるがゆえに男子から圧倒的に好かれて、そのかわり女子には嫌われる女の子」たちのアイドルになってもらいたいです。引いては、「男子と女子の視線に引き裂かれている女の子」たちのアイドルに! 女の子だって可愛い子は大好きなのです。可愛い子にニコッと笑いかけてもらえたら、すごくうれしいのです。女の子同士でうまくやれないから、それを御旗にして男子に媚びる戦略はやや古い。古いっていうかスタンダードなんだけど、これはミスiDという新しいオーディションなので、ひとつ違うタイプの、先鋭的な存在として、その名をアイドル史に刻みつけてほしいです。
あと、やっとできたって言ってた親友の女の子(ごめん名前忘れちゃった)、大事にしてくださいね。
山崎まどか
勝ち組のグループじゃないのに、むしろそういう華やかな子たちからは疎まれている感じなのに、
同学年の男子がみんな気にしている女の子。
きっとあなたが好きな男の子も彼女に惹かれていて
「どこがいいの?!」という疑問と「ああいう子には永遠にかなわないんだ」というあきらめで
女子の胸をぐるぐるさせる女の子。
どの学校にも一人はいたよね。
彼女、それのプロ・バージョンです。
(褒めている)
吉田豪
無意識なのか、それとも意識的なのか、首元がザックリ開いた服で前屈みになったりで胸の谷間をこれでもかとばかりに魅せつける魔性の女。いろんな噂もあったんですけど、そんな子が銀杏BOYZに心酔して、元HKTという抜群の知名度がありながらこんな雑多すぎるオーディションに参加して、それでいて誰よりもミスiDというものに思い入れを持っている感じに、すごいドラマを感じました。「男性ブースは全力で楽しめて、ニコニコ話せたけど、女性ブースは緊張して手汗凄くてどもっちゃった、、昔からぶりっ子で男の子とばっか話してたせいだ」ってつぶやいてたのも、ゆうこすらしくて最高!