ミスiD2019 ファイナリスト

No.10
明澄アスミ
1996年7月16日生まれ (23才)
158cm / B85 W61 H87 / 女優,モデル,歌手 /
自己紹介PR
私のことを本気で好きにならないでください。創作を愛する人たちの、ただのインスピレーションになりたいだけです。気づいたら存在は忘れてしまっているけれど、感覚だけは残っているような、そんな人になりたい。その姿が、何処かの誰かの救いに、少しでもなれば本望です。そういうミューズ、に、私はなりたい。



将来の夢 :女優なのかモデルなのかアーティストなのかわからないボーダーレスな存在

チャームポイント :すっぴん

特技 :歌、フラ(ダンス)、音に合わせて適当に体を動かすこと、気配を消すこと

最近起きたウレシイ出来事 :沢山写真に写させてもらえていること

最近起きた悲しい出来事 :慢性的にかなしいです

好きな映画 :園子温監督の「アンチポルノ」

好きなアーティスト、音楽 :椎名林檎さん、吉澤嘉代子さん、小山田壮平さん、FKA twigs、The Internet など。ウェイ系じゃないクラブに行って踊り狂うのが好きです。

好きな本 :江國香織さんの「つめたいよるに」

「これだけは人に負けない!」というもの :そこはかとなさ

落ち着くと思う場所 :誰もいないところ、誰にも干渉されず1人になれるところ

あなたにとってのアイドル :椎名林檎さん、コムアイさん、水原希子さん、sumireさん、安藤サクラさん、Elle Fanning、FKA twigs など
審査員のコメント
小林司
独特の存在感にプレエントリーから特に女子からの注目が高かった女の子。「今年この子が気になる」と今までのミスiDからも注目してるとの声も多かったです。
でもその一方で、実はSNSが得意な器用なタイプでもなく、アピールを続けることに相当苦労してるなと思って見てました。
そして何者であるかの分かりにくさ。女優なのか、モデルなのか、アーティストなのか。そのボーダーレスさ、もっと言えば自分でも言ってる「そこはかとなさ」が最大の魅了。でも、やっぱり分かりにくいんですす。
選考期間が終わってから観に行った美大の卒業制作舞台で、彼女は独特なヒロインを演じてて、見事にヒロインの存在感でした。でもそこ(女優)の部分をどれだけアピールしてたんだっけ?と考えると、ほとんど覚えてない。
あと、実は歌もめちゃくちゃいい。声も素晴らしい。
今まではある意味、ずっとどこのサークルでもお姫様的なポジションだったのだと思う。何をやってもできちゃう女の子。だけどそこから上に行くには、自分がどこでブレイクするかをもう少しだけフォーカスを絞るといいのかなと思います。その上で覚悟を決めてしばらくそこをちゃんと押し出す。持続すること。のたうち回っても。それってある種の天才には苦手かもしれないけど、天才でも世に出るには過程とそれに伴う運が必要です。
そのスタートラインに今年はちゃんと立つべき絶好のタイミングなのでは。