ミスiD2019 サバイバル賞

No.1
相笠萌アイガサモエ
1998年4月6日生まれ (21才)
160cm / B80 W60 H85 / 女優,モデル,ダンス /
自己紹介PR
なんとなくな生き方をなんとなく壊しにきました。



将来の夢 :エンタメに関わる仕事

チャームポイント :左だけできるえくぼ

好きな映画 :How To Be Single 私がワタシを見つけるまで

好きなアーティスト、音楽 :BiSH、まねきケチャ、あいみょん、さユり

好きな本 :笑う淑女、Nのために

「これだけは人に負けない!」というもの :なで肩

落ち着くと思う場所 :トイレ

あなたにとってのアイドル :アユニ・Dさんと中川美優さん
所属
オフィスウォーカー
審査員のコメント
大森靖子
強気で自分を持って考えてることを普通に言うタイプなんですけど、話し方が清潔でお美しいので、とっても見ていて穏やかな気持ちになります。きれいだなー
小林司
「元AKB13期生のまとめ役。レッスンではリーダーシップを発揮、いつも笑顔が無理、負けず嫌い。なんですよね」と夏にやったミスiDのイベントで本人を紹介すると、「それってエケペディアですよね」と瞬殺で指摘されました。
過去に炎上した「755でのファンへの塩対応」の話題の時も、ゲストで来てた天才・水野しずをして「ハイクオリティな塩っぷり」と唸らせたように、アイドル離れしたセンスを確実に感じさせました。
つまり「早すぎた中井りか」だったのだと思うんですが、でもきっと彼女は別にそこに行きたいわけでも目指してるわけでもない。
じゃあ「どこに行きたいのか」というと、これがわかりにくいのも確かで、その意味では最終面接ではもっと殻をめちゃめちゃに破った相笠萌が見たかったな、という気持ちは正直残ります。
面接後の夜、急に爆発するように本音ツイートを連発しだしたり、「何で面接でこれやんないの?」と少しイラっとしたりもしました。人の期待通りに動かない女、相笠萌。でも、もしかしたらそれこそが彼女の一番の魅力なのかもしれない。
今彼女が踏み出してる女優としての魅力はあると思います。二回ほど彼女の舞台も観たんですが、意外なほど力まず、さすがの舞台度胸も感じ、自分を出さなくても十分通用する演技と存在感がありました。これはやっぱりすごい。モデルとかファッション方面にも興味あると思うのですが、これもビジュアル的には親和性はあると思います。
だけど、彼女がアップするダンス動画見たりしてると、やっぱり今こそ歌って踊る彼女も見たいなと言う気持ちもあります。性格の悪さ(いい意味で)も隠さず出して、成長した自分も出して、あの頃とは違うちゃんと意志のある操り人形じゃないアイドルやパフォーマーの彼女を。