ミスiD2019 クリエイティブは最高に優雅な復讐である賞 / ミスiD2019 鹿野淳賞

No.72
髙橋あやなタカハシアヤナ
10月13日生まれ
158cm / B80 W60 H85 / アイドル,文学 /
自己紹介PR
バラエティ番組のナレーションを担当する
TVナレーターになります。
携わった番組は、リアルタイムで
みんなと配信しながら観たいです。

去年秋、学生のときに書き溜めていた詩で
詩集を作りました。
番組スタッフさんの目に留まり、
今年、『タモリ倶楽部』で詩集を
紹介していただきました。
ナレーションとは関わりがなくても、
服、文章、曲を作ること、
自分の好きなものはぜんぶ発信しようと
改めて思いました。

早朝深夜、急な収録にも
いつでも対応できるように、
また、甘い自分を奮い立たせるために
東京都港区に無理やり引っ越してから
半年が経ちました。
もっと分からないことを分かるようになって、
ナレーションのお仕事を増やしていって、
新しい時代のアイコンになります!



将来の夢 :タワーマンションに2年間住む。宇宙に行く。

特技 :音感

最近起きたウレシイ出来事 :詩集をタモリさんが褒めてくれたこと

好きな映画 :『モンスターズ・ユニバーシティ』

好きなアーティスト、音楽 :SEBASTIAN X、アーバンギャルド、やくしまるえつこ

好きな本 :安部公房『壁』、村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

「これだけは人に負けない!」というもの :売れたい気持ち

人生で「これだけは経験しておきたい」こと :「秘密のケンミンSHOW」に出る

元気アイテム :プラネタリウム、和菓子のすあま

好きな言葉 :恥じらいを感じたとき、それは初めて下ネタになる。

あなたにとってのアイドル :夢眠ねむ
審査員のコメント
大郷剛
とても優秀なクリエイター、アーティストですね。
大森靖子
自作の歌がめちゃくちゃよかったです。
私も器用貧乏タイプで育ちが悪くはなくて習い事いっぱいやっててって感じなので、あーわかるなーと思いました。その才能全てが財産です。
鹿野淳
所謂マルチアーティストになりたい才女だと思いますが、とにかく「詩集と題したZINE」と「ソングライティング」が秀逸でした。

僕は音楽ジャーナリストとして今回の選考委員に名を連ねたのですが、音楽という意味に関しては今回、「眉村ちあき」が最も優れた金の卵でした。だけどソングライティングという面においては高橋さんも相当なレベルにあると思います。

高橋さんの曲は、とても滑らかなので流し聴きすると気づかないのですが、音楽を聴こうとして聴くと、ものすごくエモーショナルかつ儚くも美しいメロディーが心に刺さります。

ZINEに関しては、内容云々よりもページをめくる快感や驚きを感じさせるセンスを編集能力が、ある意味プロを超えたアマチュアイズムに満ちていて、出版人として一緒に仕事をしたいと強く思いました。

本というのは「めくる快感」がとても重要なのです。そもそも人はめくるということに対して独自の爆発感を持ったフェティシズムを内包していて、だからスカートが存在するのですが(嘘)、高橋さんのZINEはスカートレベルの「めくるフェティシズム」を感じさせました。

このまま生きてってください。楽しみにしています。