ミスiD2019 ファイナリスト

No.44
河田梨帆カワタリホ
1996年7月9日生まれ (22才)
165cm / B82 W60 H87 / 女優,モデル,アイドル /
自己紹介PR
都会に憧れて熊本から上京してきました。
人に見せられる特技はないですが、猫と心を通じあわせて遊ぶことは得意です。



将来の夢 :たくさんの人から愛される人になること

最近起きた悲しい出来事 :ラストアイドルで敗退したこと

好きな映画 :戦場のピアニスト

好きなアーティスト、音楽 :aiko、The Beatles

好きな本 :告白

「これだけは人に負けない!」というもの :ラーメンを食べる早さ

人生で「これだけは経験しておきたい」こと :パラオに行くこと

好きな言葉 :微力だけど無力じゃない

あなたにとってのアイドル :菅本裕子さん
審査員のコメント
大森靖子
ラストアイドルのあと、ミスiDに来てくれて嬉しかったです。
もともと綺麗だったのが、ミスiDで面白い人をたくさんみえくれてそれでもおおらかさが増してる感じが魅力です。
お仕事でまた会えれば嬉しいです。
小林司
●河田梨帆
なぜこんな女子アナ的正統フェイスの勝ち組大学生がミスiDに?と最初は思ったんですが、「このままだとラストアイドルの敗者が最後の肩書になるのでそれは嫌でした」というものすごく説得力のある理由で、急激に興味を持って観てました。
「小林さんは私に興味ないんで」と何回か言ってた気がするけどむしろ全然反対で、実はかなりチェックしてました。何回かチアスト(CHEERZのキャス)も観てました。そこでも落ち着いて配信してて、でもその割にどこかでいつも自信がない感じは、「今こういう女の子までが自分に確信を持ててない時代なんだな」と妙に感慨深く思ったり。
なので、このルックスもよく、就職も決まり、aikoとビートルズが好きな、遠目から見たらハイスペックが歩いているような女の子が、どういう風にミスiD期間で成長するのか見てみたかったんですが、あと一歩何かの賞とかがなかったのは、そこが最後見えにくかったも。本人も何をしていいかわからなかったのかなと思います。難しいですね。
さらに彼女はすでに内定もあり「失うものが」がある。なので、「失うものがない」子たちに比べれば、この期間においてそこはしょうがなかったのかなと。
ほんというと、もはや時代は、正社員のような肩書がありながら別にいくつもの仕事をしていい時代なので(十年後すら予測できない世界なので)、そこに彼女の可能性はとてもあるなあと思っていて、そういう「働く女の子のネクスト」は見たかったなと思います。
あんなに頭も良く理性も感性もある正統派美形の女の子がただ会社員してるなんて、どう考えてももったいない。
歌って踊るだけじゃない会社員アイドルこそ、彼女のあるべき姿。