ミスiD2019 ファイナリスト

No.81
ツバサ・ミンミン(原宿眠眠)ツバサ・ミンミン(ハラジュクミンミン)
4月20日生まれ
163cm / 歌手 /
自己紹介PR
ツバサ・ミンミンです。
上野動物園にいるパンダのシャンシャンが好きで、年間パスポートを購入してよく会いに行っています。

ミスiD2018、カメラテストで落ちました。
その後Re-Entry CHEERZの投票で1位になり、選考に復活しました。
セミファイナル選考では、アー写.comの順位で上位をいただいて自動的にファイナリストに選ばれました。中間発表では1位になれて嬉しかったです。
最後の日、賞はありませんでした。

私はそのような選考過程だったので、ファイナリストに残った子達の中で唯一、一度も選考委員の方に選ばれた経験がないのです。SNSを見ていてもイベントに出ても、どうしても劣等感を感じてしまいます。自分はいてはいけない気がしてしまいます。

かつて「票数は愛」とスピーチしたアイドルがいました。私を愛してくれた人たちのおかげでミスiDの活動が出来ています。女は全員裏切り者だと思っていた私にも大切な友達が出来ました。
それでも自分の中で何かが欠けています。

私も選ばれてみたいです。一度だけでも。
あなたは必要ですという言葉を頂いて、次に進んでいきたいのです。「私はミスiDです」と胸を張って言える、よく眠れる夜が来てほしいのです。


歌も聴いてください。
「amedama」
https://m.soundcloud.com/bxy89vtkqoes/amedama

(作詞/作曲/編曲 ふるのつばさ)

P.S.中学でいじめられていたときにAAAが生きる希望だったので歌の世界を目指しました。今年こそSKY-HIさんに会ってみたいです!



将来の夢:穏やかに暮らすこと

特技 :自撮り

最近起きたウレシイ出来事:謎の顔のシミが消えたこと

好きなアーティスト、音楽: Chara/安藤裕子/sora tob sakana好きな本

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:SNSのフォロワーが何万人とかになってほしい

好きな言葉:夢とは小さなことから叶うもの

あなたにとってのアイドル:シャンシャン
審査員のコメント
大森靖子
色々あっても根が明るい感じがして、それでまわりの悲しみを吸い込むことができる人だと思う!
小林司
ミスiD2018では、書類落ちからのRe-Entry CHEERZの投票1位になり、選考に復活。セミファイナル選考ではアー写.comの順位上位でファイナリストへ。
これは単なる事実なんですが、これを「自分頑張ったな」と捉えるか「ファイナリストの中で唯一選考委員に選ばれてないんだ」と捉えるかのどっちかしかなくて、それで随分と世界の見え方は違ってきます。
それを後者で見てしまうのが彼女の彼女たるところなのですが、今回の2019ではちゃんと書類選考を通り、ファイナルまで進みました。連続エントリーでここまで残ったなんて実際すごいじゃんと思うのです。なので「わたしすごい!」で終わりでもいい気もするのですが、やはり「賞はなかった」で終わるのが彼女で、でもそれはもはやそれこそが彼女の生きる邁進力なのではと最近は思ってきてます。
音楽から少し逃げてた2018から、きちんと向かい合いビジュアル的にもグレードをアップし、明らかに二歩三歩進んだのが2019のツバサ・ミンミンなので、とにかく前にちゃんと進んでる。ここからは、音楽なのか、パンダなのか、何にしてもとにかくわき目を振らない彼女を見てみたいです。
終わってしまってからの賞の追加は本来無理なのですが、「動物園賞」、非公式でもいいのであれば差し上げます。ミスiD動物園賞(非公式)。使えるものが一つでも増えて、こんなものでもこれからの何かの力になるのであれば。