ミスiD2019 サバイバル賞

No.35
舵木まぐろカジキマグロ
1997年1月21日生まれ (22才)
148cm / B75 W60 H83 / モデル,歌手,アイドル /
自己紹介PR
新規設立の撮影会に誘われて所属したのにそこで撮影会を開催する前にいきなりLINEグループを退室させられtwitterもブロックされていた記念に応募しました。
ミスiD自体は数年前から知っていたのですが、エントリーするにはまだ早いと思っていたので今回ようやくエントリーできて晴れ晴れしています。クビになってよかった〜

普段はフリーでポートレートのモデルや撮影会モデルをしながら事務員として働いていましたが、つい先日「この歳から事務員をする必要がないな」と思い事務員を辞めました。
次はメイド喫茶でバイトがしてみたいです

猫とロックバンドとお菓子が好きです。納棺師のアルバイトをしていたことがあるので遺体の処理と死化粧が出来ます。神話や宗教も好きです。よろしくおねがいします。



将来の夢 :仙人

最近起きた悲しい出来事 :ファンクラブ最速先行で取ったチケットなのに一階のかなり後方だった

好きなアーティスト、音楽 :UNISON SQUARE GARDEN ロックバンド

「これだけは人に負けない!」というもの :勤務先連続遅刻記録

人生で「これだけは経験しておきたい」こと :不労所得

好きな言葉 :遍在

あなたにとってのアイドル :星井美希
審査員のコメント
小林司
148cmというのがいつも信じられない。
それほどに存在感がある女の子。存在感で言えば、今回個人的にナンバーワン。
「新規設立の撮影会に誘われて所属したのにそこで撮影会を開催する前にいきなりLINEグループを退室させられtwitterもブロックされていた記念に応募しました」というわけのわからない応募理由。早口なオタク喋りで、宗教学が好き。好きな言葉 は「遍在 」。どんな死に方が好きですか?と選考委員の辛酸なめ子さんに聞かれ「ご神体になって死にたい(即身仏)」。
被写体をやってるので写真も多く、どの写真も可愛い。いや被写体と言われる女の子の写真というのはだいたい可愛いんだけど、それは結構渾身の角度を極めた一枚だったりするわけですね。でも彼女の場合、だらっと撮った下手くそな写真でもなんでも、どれもがだいたい可愛い。
なぜなら顔がもう純粋に綺麗なのです。抜群に整っている。会ってもまんまだし、なんなら自撮りよりも他撮りの方が可愛い。
でもここが一番面白いんですが、たぶん、舵木まぐろはそこまで自分のルックス問題に興味がない。撮られた写真に対しても、もっと言えば自分の肉体にすら興味がない。勝手な妄想ですけど。
綺麗なルックスはあくまで借り物で、魂が息して生きてる感じ。裸のさらに下のその魂を覗いてみたい、魂と話してみたい。
なのでサバイバル賞は個人的には文句なしです。