ミスiD2019 ファイナリスト

No.90
中野たむナカノタム
157cm / B88 W63 H89 / 女優,歌手,アイドル /
自己紹介PR
大仁田厚最後の後継者で電流爆破アイドル女子プロレスラーの中野たむです。

今でこそ、プロレスラーとしてリングの上で爆破バットを振り回して戦っていますが、幼少期はバレエの英才教育を受けるお嬢様でした。ステージの上で踊る事しか知らず、高校卒業後に上京してミュージカルの専門学校で舞台芸術を学び、その後約2年間、ミュージカルの舞台等でダンサーとして活動していましたが、ずっと自分の中で何かが燻った日々を過ごしていました。
そんなある日、アイドル事務所からスカウトを受け思いきってアイドルに転向しました。ザノンフィクションで反響を呼んだカタモミ女子というアイドルユニットです。
なかなか上手くいかず、もともと気が強く喧嘩っぱやい性格から運営さんとも何度もぶつかりました。今になって思うと、プロデューサーに殴りかかったり、最終的には追い出したりして女の子だけで運営をはじめるなど、自分の破天荒ぶりにドン引きです。やりたい事と何かがズレていたのかもしれません。波乱万丈なアイドル活動も卒業し、自分が生きる場所は何処にもないと感じていた時に、プロレスと出会いました。やっと出会えたという感覚でした。大仁田厚さんと共に電流爆破の道に進み失神すること数回、北海道では救急搬送されました。本当に生命の危機を感じました。でも、自分が生きているという事を人生で1番感じた瞬間でした。
私がやられてもやられても最後の力を振り絞って戦う時、生きる希望を貰えると言ってもらえました。私が生きている事を実感出来る時に、人に生きるという希望を与えることが出来る。なんて素晴らしい世界なんだと。

この世界をもっと沢山の人に体感して貰えたら、きっと日本はもっと豊かになる!だから、私がこの世界を広めたい。
中野たむという存在を通して、この世界に触れて、生きる希望を、日常の少しの元気を、人生の中で味わえるか味わえないかのエクスタシーを、少しでも感じて欲しいです。私が今回ミスiDに応募した理由です。
アイデンティティは、生きるか死ぬかの瀬戸際で感じる事が出来ます。
それは、その瞬間を見た人にも感じて貰える。今回のオーディションを通じて感して頂けるチャンスができたら最高の幸せです。



将来の夢 :爆破で感動を与え続けたい

チャームポイント :プロレス技をかけられたときの叫び声(声が大きい)

特技 :花火の打ち上げ(花火師の免許を所持し花火師としても活躍しています)

最近起きた悲しい出来事 :4/1日の電流爆破の試合で足を骨折した

好きな映画 :コーラスライン

好きなアーティスト、音楽 :K-POP全般、チャイコフスキー

好きな本 :トウマの心臓

「これだけは人に負けない!」というもの :365日3食同じ食事でも飽きない(トレーニングの関係で主にチキンしか食べない)

元気アイテム :パンダグッズ(パンダが好きで試合でもパンダをモチーフにしている)

好きな言葉 :案ずるより産むがやすし

あなたにとってのアイドル :小倉優子
所属
中野たむ事務局(個人事務所)