ミスiD2019 中郡暖菜賞

No.110
真城まゆマシロマユ
1995年11月30日生まれ (23才)
154cm / B82 W58 H78 / アイドル,アニメ /
自己紹介PR
アイドルをはじめてもうすぐ2年
いつまで経っても"なりたい自分"になれなくて、テンプレになってしまった毎日を変えたくて、なにかアクションを起こせるきっかけをいつも探していました。
量産型の顔と言われることもあるし、特別可愛くもなくオーラもなく、歌もダンスも上手いわけじゃないけど、自分の持ってるものでどのくらい勝負できるのか、まだ私を知らない人を魅了することができるのか挑戦したい。
地上のアイドルに隠れて地下にこんなやつもいるよ!ってことを地上にアピールすることができたら、うっすらコンプレックスになってる「地下」ってことを克服できるんじゃないかな。
あと理工学部出身の建築系リケジョで現在宅地建物取引士獲得目指して勉強中!どちゃくそアニメオタクだけど、おしゃれも大好きで欲張りに生きてます。


将来の夢:マレーシアに住むこと

特技:突然はじまる少女漫画劇

好きな映画:ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

好きな本:森絵都さんの「カラフル」

「これだけは人に負けない!」というもの:人の顔を覚えること

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:

元気アイテム:前髪用のヘアアイロン

あなたにとってのアイドル:今が最高にアイドルと感じることができてる人
所属
代々木アニメーション学院
審査員のコメント
大森靖子
顔がたまらんかわいい!
清純で顔が可愛くて良い子でいるのが地下アイドル界でウケないっていうのがむなしい…こんなかわいい子になりたい自分がわからないなんて言わせるのつらいな、
切実な気持ちが伝わって心から応援したいと思ったので出来ることあったらやるよ!むしろ出来ること探してやるよ!
小林司
中郡さんに「なぜ中郡賞は真城まゆだったんですか?」と聞いたら「私、いかにも変わってますという感じで打ち出してくる子ってあんまり信じてなくて、本当に変わってる子、ヤバい子って一見めちゃくちゃ真っ当だったりすると思ってるのです」というようなことを言っていて、なるほどなと思いました。
代アニプロデュース「YOANI1年C組」の正統派可愛いアイドル。
自分でも「量産型の顔と言われることもあるし、特別可愛くもなくオーラもなく、歌もダンスも上手いわけじゃない」と断言してしまう冷静さもある。でもそこで止まってるわけじゃなく強烈な上昇志向もあり、その結果、最終面接での時間外延長無制限トークに繋がった、と思ってます。
最終面接初日、その日は一年に一度の全館停電点検日で講談社の社屋が使えず、お世話になっているDNPの会議室を借りてやっていました。使用時間が限られてた中で、押しながらも一人15分くらいのペースで進み、残すところ真城まゆ一人で時間はあと25分強。他の部分は片付けていたのであとは彼女に集中して最後ダッシュで片付けて今日は終わり、というところで面接が始まりました。
まあまあ想定内のやりとりで進んでいき、ほぼ持ち時間時終了。「あと最後に何かありますか?」と聞いたところから本当の彼女が始まったのです。
今いる自分の状況の話を「聞いてください」と一方的に話し始め、いやここまでもずっと聞いてたよ!と思いつつも、実際それがめちゃくちゃおもしろかったこともあって切るに切れず、結局「ちょっと片付けながら聞くけどどうぞ続けて!」と選考委員全員荷物をまとめ、スタッフが入ってきて机を元の位置に戻す騒然とした感じになる中で、驚くべきことに彼女は何も動じずそのままその「今そこにある危機」を喋り続けました。いや、普通ひるむでしょ!というか、あのうるさい状況の中で心折れるでしょ!
結局帰りながらも話を聞き、よくわからない状況で終わったわけですが、僕を含めて誰もが思ったはずです。真城まゆおそるべしと。
可愛いのはもう明らか。この爆発力をコントロールできたら絶対に化けます。
中郡暖菜
たぬき顔のかわいこちゃん。ほんわかした見た目とは裏腹に毒っぽさを持ち合わせているところが好きです。
アイドルとして頑張って輝きたいのに、その一方アイドルを憎んでいる。
感情の振れ幅が広ければ広いほど、可能性は広がっていって人を魅了していくものだと思います。
両極端に揺れながら、その甘さと毒で憧れを叶えていってほしいと願い、この賞をお贈りします!
吉田豪
正直、引っ掛かりのない正統派アイドルでボクとは関係のない世界の人だと思ってたんですけど、現状に対するモヤモヤを聞いて応援したくなりました。「このままじゃないけない!」「なんとかしないと!」って感情の出し方が最高。