ミスiD2021ファイナリスト

見た目やジャンル、ジェンダーロールに捉われず、新しい時代をサバイブする多様な女性のロールモデルを見つけるオーディションプロジェクト「ミスiD」。

今年9年目を迎えるミスiD2021のキャッチコピーは、「夢見る頃を、過ぎても」そして「私だけの物語」。

新型コロナによる影響で、書類選考なしの応募=全員公開の2676人からスタートした異例づくしの9年目。
異常な盛り上がりを見せたCHEERZの「スタートダッシュイベント」、10日間にわたる8月のオンラインカメラテスト、そして409人のセミファイナリストからファイナルに進むのは……。

12歳から40歳。何者でもない中高生、大学生、芸大や美大生。学校に通うことをやめた女の子、夢を諦めないママ。会社勤め、フリーター。モデル、女優、グラビアアイドル、レイヤー、ダンサー、AV女優。作家、イラストレーター、写真家、シンガーソングライター、バンドマン、ラッパー、デザイナー、美術家、映像作家。現役アイドル、元アイドル。ユーチューバー、TikToker。システムエンジニア、広告屋、スタートアップのCEO。学校の先生、区議会議員、保育士、陶芸家、ラグビー選手、エトセトラ。

ジェンダーも、トランスジェンダー、クエスチョニング、バイセクシャル、新世代オネエ、とそれぞれの性自認で。海外からは、香港在住アイドルから、中国、韓国、タイ、フィリピン、イタリア、アメリカ、カナダ、ブラジルなどルーツも世界中から。そしてヴァーチャルの女の子たち。

「最終面接へ進むファイナリストは100名です!」と豪語しましたが……やっぱり無理でした!!
いま日本でいちばんおもしろい193人のファイナルステージ、ぜひ日々進化していく彼女たちの姿をSNSでその目に焼き付けてください。
卒業式(授賞式)の日程・開催概要は、決まり次第発表します。