復活戦 ファイナル進出者発表(11月25日 20時00分更新)

ファンコミュニティサービス「CHEERZ」内で11月22日(日)00:00~11月23日(月)23:59に行われたミスiD2021復活戦で1位になり、ファイナリストに確定した候補者は、エントリーNo.2435 ゐじま さんでした。
この候補者には、11月24日(火)からファイナル選考対象へ加わっていただきます。

復活戦 CHEERZランキング

ファイナリスト3名さらに追加決定

今回の復活戦1位でファイナリストに上がったエントリーNo.2435 ゐじまさんに追加で、エントリーNo.2460 ‪莉紗さん‬、エントリーNo.2344 伊澄まふゆさん、エントリーNo.2663 宮川奈々さんも、ファイナルに上がります。

  • ‪莉紗‬
    リサ
  • 伊澄まふゆ
    イズミマフユ
  • 宮川奈々
    ミヤカワナナ
  • まず、「復活戦」をCHEERZでやることの意味について、改めて簡単に書きます。

    「ミスiDなら選考委員が投稿内容を見て決めるべき」という声はとてもわかります。ですが、11/20のファイナリスト発表は、それを一ヶ月半みっちりやった上でのものです。

    そして「課金で決まる」ことへの疑問。これもとてもわかります。ただ、例えば今いわゆる「ファンが強い」人たちも、別にラクやズルをしたわけじゃなくて、みんなと同じ普通の女の子だったところから地道に活動して、ファンを獲得してきた過程があるはずです。
    それがファンの応援という形になって、選考委員の決めた「不通過」をひっくり返すのは、草の根の署名活動が世の中を変えるようなもので、選考委員に選ばれることとは別ベクトルの価値があると思っています。

    「そもそも復活戦やらなきゃいいのでは?」。これは「最終面接で話すためにとっておこう」みたいな戦略をとって選ばれなくて後悔する人が毎年多く、そういう人たちを救済し、真価を見るためにも復活戦はあるべき、と思っています。

    「復活戦」の意義は以上です。



    そして今回「復活枠」で選ばれた人について、と総評です。

    まずは、ランキング1位は最終的にゐじまさんに譲ったものの、二日間で一番長く1位をキープした2位の莉紗さん。二日間、投稿と配信をたゆまず続け、自分を語り、さらけ出し、ライブをしてました。フォロワー300人の女の子では考えられない力を呼び寄せ、自分の力にしていたその成長に。
    去年の11月、ミスiD2020のカメラテスト落ちの女の子があつまって行ったイベント「ミスiDを後悔させる会」に出てた女の子の進化です。

    伊澄まふゆさん、宮川奈々さん、は、全員の投稿は全て見て、配信もなるべく巡回した濃厚な二日間で、誰かを攻撃することなく、やることをやりきり、セミ期間では見せなかった殻を破り、さらに「その先を見てみたい」と思わせた二人です。
    とは言え、実はこの枠には10人くらいがひしめき合っていました。夢に見るくらい迷いました。なので、そこは最後は他の選考委員の意見も聞いての判断です。それぞれ個別の選評は、オーディション中なので控えます。

    これが正しい結果かどうかわかりません。
    ほんとは今年が最後だったのに。今回選ばれなければ意味がない。そういう言葉をたくさん見ました。自分を否定されてきたとんでもない人生に対しての復讐、またはシェルターのように飛び込んできてくれた人に対して、それを肯定することで応えられないことがどんなにもどかしいか。あと十人、五人、一人でも上げられないか悩みましたが、特殊な状況下の今年、多ければ多いほど最終面接を実施することの難易度が上がることも考えての、これがギリギリのファイナル数でした。

    ただ、このほんとうに濃密な復活戦に出てくれた人のことは全員(出ないという決断をした何人もの人も)、絶対に覚えてるので、来年もしあればまた来てくれたら嬉しいです。もしくは、このままもうセミファイナリストとして図々しく居座り、一緒に何かやりましょう。

    最後に、セルフ課金の問題について。これに関しては整理してnoteに書きます。ただ、現行のCHEERZルールでは規約違反はない立派な1位です。
    ゐじまさん、ずっと強気の配信してましたが、最後の配信で泣いてたのを見ても、コロナ禍の春において、自分のカフェを抱えどうしていいかわからない地獄の日々を過ごした人で、そんな彼女ならではの覚悟だったのだと思います。本当におめでとうございます。

    来年はよりルールを明確に、整理して、少しでも混乱のないように修正していきます。
    ただ、ミスiDにはそもそも最初から正解がなく、悩みながら進んでいくことしかできないオーディションなので、こうしてその都度批判や声に耳を傾け、言葉にすることは言葉にし、ミスiDなりの正しさを模索していきたいと思います。

    ファイナル、最終面接の実施方法、日程については近日中に発表しますので、今少しお待ちください。

    ミスiD実行委員長 小林司