ミスiD2020 ファイナリスト

No.86
棗夏子ナツメナツコ
1995年6月15日生まれ (26才)
156cm / B58 W58 H70 / 文学,よくわからないもの /
自己紹介PR
将来の夢:小さい頃から見ていた、百道浜で結婚式を挙げて、幸せな家庭を築くこと

特技:ベースっちゃベース

最近起きた悲しい出来事:カバンについた猫のおしっこの臭いが取れない

好きなアーティスト、音楽:マキシマムザホルモンが人生の出発点だと考えています。すごい人に比べたら、自称幅広く聴くよ(笑)です。邦楽、アニソン、チップチューン、ダブステップ、dnb、future bass、ゲームミュージック、エレクトロスウィング、ハードコア、メタルなど好きと思ったものをうっすら

好きな本:小説は道尾秀介さんのものが好きです。漫画は家に3000冊くらいあって、中でも魔法陣グルグルが好きです。

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:出産、子育て

元気アイテム:猫と彼氏

落ち着くと思う場所:田舎の崇拝濃度が低そうな神社

あなたにとってのアイドル:宮田聡子

ミスiDをどこで知ったか:小林さん/ミスiD2014の誰か
審査員のコメント
小林司
博多生まれ博多育ち。マキシマムザホルモンが人生の出発点で、チップチューンからハードコアメタルまでを愛聴し、古いものや台湾を愛し、「魔法陣グルグル」好き。
そして「人生どうしたらいいものか」という感じのスタンスでエントリー。
そもそも「よくわからないもの」を志望してるので、なかなか答えが出る人じゃないと思うけど、期間中「どうして私は受かったのか」「どうして私はファイナリストになったのか」と延々とDMを送ってきたのは、最初は正直めちゃ重かった。
のですが、あまりにも送られてくるので(最後はクイズ形式にまでなってました)だんだん限界値を超え、脳内麻薬が出てきて面白くなってきてた。
ああこれが彼女の魅力なんだ、と気づいたのです。
とは言え、そんなふうに思うに至るには共有する時間やなんやかんやが必要で、きっと性格的に、一人で自信を保つのは大変だと思う。友人でも彼氏でも誰でも、弱いあなたの理解者、共感者がいてくれればと思うんだけど、どうなのだろう。人間関係だけは大事に。
ルックスへの強烈なコンプレックス。仕事環境もクソ。奨学金もたくさん残ってる。てんこ盛りのネガティブ要素が今は彼女を突き動かしてるけど、例えば、情報量が異常に詰まってて二転三転する話が文章にするととてもおもしろかったりするので、もっと文章も書いてほしいなと思う。うまくいけば共感度かなり高いんじゃないだろうか。そしてそこで気持ちも都度都度昇華できるから。
あとは最終面接でも言ったけど、ルックス絶対に可愛いですよ。カリメロみたいで。好きな人は男女問わず多いはず。
選評遅くなってしまったけど、これをもし読んでくれたらまたDM待ってます。