ジーニアス賞

No.71
田村佐和タムラサワ
2000年8月31日生まれ (20才)
165cm / B75 W65 H80 / 歌手,アイドル,文学 /
自己紹介PR
注目を浴びる一文!

誰かが、自分がちょっと共感してあげられそうなか弱い女の子が、隅っこで寝たフリをかますあの子が、昔の自分に見えてしかたがないあの人が、ちょっとでも興味を持ってくれちゃったりしないかなーみたいな下心

人間みんな尊いよ、マジ人間推せる!
僕は博愛主義でありたいというポリシーのもと、人生の辻褄合わせをするために(すなわちポリシーの主体的正しさを証明するために)生きています。

こんなの自己顕示欲が見え見えなアピールだ!って穿った見方をしてしまう僕と同じ考えの方がもしこれを読んでおりましたら、きっとそもそも応募してる時点で「な~んだこいつ!」って思われてしまうのではないでしょうか(ですからこの世には「友達が勝手に応募して」などという常套句があるんだと思いますが)。

ご安心を!田村はとびっきりの不純な動機を持ち合わせております!

動機が不純な方が皆様納得しやすくありませんか?結局金の為か~結局男の為か~みたいなことです。田村の不純な動機は「大森靖子さんにファンとしてではない認知のされ方をしたい!」その為にはミスiDを使うしかないなと思った次第でございます。

得意ジャンルは人間を愛することです(*^^*)なんちゃって。ぬくぬく生きてきてしまった私に、痛い目見せてくれると嬉しいです。



将来の夢:完璧超人

チャームポイント:調子に乗りやすいところ(チョロい)

最近起きたウレシイ出来事:大学に受かった

最近起きた悲しい出来事:雰囲気で入ったサークルが裏で飲みサーと有名だった

好きなアーティスト、音楽:大森靖子さん

好きな本:あすなろ物語

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:怪しそうなセミナースクールへの参加

元気アイテム:おやつ

あなたにとってのアイドル:人間はみんなアイドル(持論)
審査員のコメント
大郷剛
ここまでプレゼンしたり話せる人はあまりいないのですごいなぁと感心。今後期待。
小林司
ミスIDも8年やってると「ああ、この人はあの子に似てるな」ということをさすがにちょっとくらいは頭をよぎるものです。でもそれは別に悪いことでも何でもなく、そもそももはやこの世にオリジナルなものなんてない。
そんな中での田村佐和。正真正銘、初めて見たタイプのミスiDだった。
とにかく、まだ彼女のカメラテストでの動画を見たことがない人がいたら話にならないので今すぐ見てほしい。「佐和ちゃんアイドル化企画案」。音楽(ギター)、服作り、イラスト、短歌。正直どれも結構いけると思うのだが、でも、全て「ガチ勢に勝てんのか」と自分で佐和ちゃんの可能性を一個づつ潰していった末に、「でも大丈夫。佐和ちゃんの最終目標が全ての趣味を70歳までに大成させることなのです」で結ぶ。
自分を作品として芝居ががって昇華させる能力が天才的で、意外と臨機応変な対応もできる。よくわからないがとても芸達者。さらにいきなり矛盾したこともいうと、天才と同時に、途轍もない努力家なのだと思う。それは見ればわかる。
迷いのないカメラテストのに比べると、最終面接のパフォーマンスはまだ削ぎ落とす要素が残っていた。迷いが出た時やバグった時に、一瞬でそれを立ち戻らせされるような揺るぎない強さはまだ持ち合わせてない気がする。
彼女が秘めた絶妙な「フラジャイル感」がとても好きだし、最大の魅力だということは間違いない。
でもそことずっと付き合っていくのは自分がたいへんだと思うので、人からの承認以上に自己完結できる揺るぎない強さをどうにか身につけてほしい。切に願います。
まあものすごく正直に言って、単純に顔と声と雰囲気がすごく好きでした。
全体になんというかすべてが柔らかいんだもの。丸い、というか角がない。顔にもメガネにも声にも性格にも自尊心にも。すべてがピースフル。この平和な最終兵器彼女感をどうにか世に送り込みたい。一緒に考えさせてください。
SPOTTED PRODUCTIONS
その無表情で揺るぎない確固たる意志が溢れる語り口に引き込まれました。ジワジワ興味が湧いています。
吉田豪
カメラテストやイベントでは生徒会的なメガネキャラで演じきっていて、そのクレバーさとプレゼン能力の高さは評価も高かったんですけど、Twitterも含めて実像はもっと危ういタイプで、最終面接ではその危うさの方が出た印象。最初はミスiDっぽくない人が来たと思ってたから、なぜここに来たのか納得しました。