ミスiD2020 ファイナリスト

No.53
砂月 蛍サツキホタル
2000年1月17日生まれ (21才)
163cm / B71 W56 H78 / 女優,モデル,YouTuber(ユーチューバー) /
自己紹介PR
私は現在ポートレートモデルとして、被写体をやらせていただいてます。小中学生の頃、フィギュアスケートをやっており、大会にも出場していました。その経験がモデル活動の際、表情や手先の動きなどに生きていると思います。表現することはとても楽しく、自分が1番輝ける瞬間です!



将来の夢:男女両方から好かれるモデルさん

特技:フィギュアスケート

最近起きた悲しい出来事:食べたかったアイスが売り切れだったこと

好きな映画:ビリギャル

好きなアーティスト、音楽:SEKAI NO OWARI

好きな本:また、同じ夢を見ていた

人生で「これだけは経験しておきたい」こと
:世界一周旅行

落ち着くと思う場所:自分の部屋のベッド

好きな言葉:明日やろうは馬鹿野郎

あなたにとってのアイドル:愛犬モカちゃん
審査員のコメント
小林司
被写体として活動する「明るくて楽しそうなスクールカースト上めのキラキラ女子」。僕自身もそんなイメージでずっと見ていたのだけど、最終面接では、突然本音を話し出した。
「ミスiDに出てる子たちを見てると、みんないい子じゃなくて、素を出してて、嫉妬が混じったような羨ましさを感じていた」。
そこで話したエピソードをここに書いていいかどうかわからないので書かないけど、少なくとも苦労もせずルックスを売りに楽しく明るく生きてるような女の子ではない、と言うことが伝わった。その涙で。
基本はずっと笑顔なんだけど、その理由は「そのほうが緊張しないんです」ということらしい。で、笑顔でいるとほんとに楽しくなってくるので笑顔でいるのだという。最終面接で話をしなかったら、きっとなるほどすごいな〜で終わったんだろうけど(僕などには絶対できないから)、でもきっとその明るさは、ある時からずっとどうしたら人に嫌われないかというだけことを考えて生きてきたりして培われた複雑な明るさなんじゃないだろうか。
心を壊していろんなものを諦めたり失った時に始めた被写体。そして、初めて心から嘘じゃなく楽しいと思えるものになったから、「まだ駆け出しですけど、絶対にこの仕事をやり切りたい」と胸を張って言った。とても格好良かった。
細くてスタイル抜群、小顔に長い睫毛の大きな目。まるでリアル「リカちゃん人形」。でもその裏に、こんなに熱いものを秘めてる。すごくいいと思います。
あと例えば、CHEERZで投稿してくれた「すっぴんメガネで食べる深夜のラーメン」。あれすごくどきっとしました。いつもニコニコ爽やかな彼女が見せてくれた素の顔。影があれば光も際立つ。
そういうとこ、どんどん見せていってほしい。そうすればその先に女優とかそういう表現の形だって見えてきそう。