ミスiD2020 ファイナリスト

No.35
橅木キリコカブラギキリコ
2000年1月11日生まれ (22才)
149cm / B78 W64 H85 / 女優 /
自己紹介PR
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審査員のコメント
小林司
エントリーシートの写真を見た時から、大きくて真っ直ぐな目力に魅了されていた。「女優になりたいんです」と話す感じにも覚悟が宿り、きっと真っ直ぐ女優になるんだろうなと思っていた。
最終面接では少しその覚悟が揺らいでるように見えた。
自分が進むべきなのは女優なんだろうか。その迷いがこちらにも伝わり、あとほんのちょっとで受賞に至らなかったような気がします。
授賞式で自分の名前が呼ばれなかった時、あり得ないほど落ち込んでいたようだったので、その後しばらくして話す機会があった時、恨み言を言われるかと思ってたら、すごくすっきりした顔をしてました。
もともと偶然映画に巻き込まれるように映画の世界に入っていきここに至ったんだということ。期間中いくつかの出来事で成長したこと。その結果あの授賞式の失意を経て一時は落ち込んだけど、すぐに「私、ほんとは女優になりたかったんじゃなかった」というフェーズにたどり着いてしまったこと。そんなことを、とても吹っ切れた顔で明るく話してくれた。
すごいなと思った。いいか悪いかは誰にもわからないけど、これも成長なのだろうと思った。
近くで見るとゆうこすに似てる。愛嬌のある可愛いルックスで、ファイナル期間にやったミクチャの配信で、フォロワーやファンの多い人に混ざり堂々ランクインしたり、配信も上手で実は人を引き込む力もある。
あと、とっても存在感のある声をしてる。
最終面接で、「よく『ピュアだね』とか言われるんですけど、私全然ピュアじゃないんです」といくつかの思いの丈を話したあと、最後に歌ったセカオワの「MAGIC」は、今年の最終面接で一番感動した。
なんていうんだろう、一対一で響く声というか。他の選考委員いなければきっと泣いてた。あれほんとに音源でほしい。
とにかく、半端な存在感ではない。