ミスiD2020 ファイナリスト

No.57
ジャイ子。ジャイコ
2001年2月7日生まれ (20才)
159cm / B95 W68 H95 / 歌手,アイドル /
自己紹介PR
私のアピールポイントは文章の書く力です。普段は人前だと引っ込み思案ですぐ緊張しちゃって話す時はカタコトになってしまうことがよくあるのですが、SNSで私の本音を書いたり、メモ帳に今日私が思ったこと、相手に言いたいけど言えないことなどを長文で書けます。私の想いを文にすることで気持ちが落ち着いたり、相手に言えなくてストレスになってしまうこともあるけど文に書いてまとめれば自分はこう思ってたんだな、と自分の気持ちを改めて知ることもできます。またそれをSNSにアップして共感してもらえたり、私の想いを誰かに知ってもらえたり、私と同じ立場の人と話し合えたりします。そして、応援してもらえる力を自分では持っていると思います。Twitterで私は3500人くらいフォロワーがいるのですが私がツイートした時すぐに反応してくれるリプを送ってくださったり、RTとしてもらえます。そして、私はそのコメントに絶対リプを返します。私の事を好きと言ってくれて私の為に時間を割いてくれてくれてまで私にリプを飛ばしてきてくださってるので、返しています。



将来の夢:貯金を沢山ためて通帳を見てニヤニヤすること

特技:和太鼓

最近起きたウレシイ出来事:友達が少し増えたこと

好きな映画:エスターと彼らが本気で編むときは

好きなアーティスト、音楽:Kpop、jpop、クラシック(モーツァルトのみ)

好きな本:バムとケロ

「これだけは人に負けない!」というもの:食べ方が綺麗なこと

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:人生最大の最愛の人と幸せに暮らしたい

落ち着くと思う場所:秘密基地、田舎

好きな言葉:全部食べてもゼロカロリー

あなたにとってのアイドル:さやぴちゃん
審査員のコメント
小林司
ミスiDにエントリーしてからすぐ、サイトに載った写真を「加工と違う」と拡散されたり、ほぼ泣きっぱなしのYouTubeの自己PRにも悪意あるコメントが書き込まれたりした。
自分のことを応援してくれる人から嫌われる前に、辞退して過去のままのネットの中の”ジャイ子”としていよう。そう思いつつ、昔からの夢「アイドルになる」チャンスが一つでもあるならここに残った女の子。
悪名は無名に勝る、と最終面接で言っていたその強さこそが彼女の魅力だと思う。でもやっぱりカメラテスト、最終面接、と合わせた涙量では今年随一だったように、繊細さも持ち合わせていて、とても乙女。
でも最終面接では、「誰もしてこないと思って」としてきたまさかのオールバックで挑み、「言われてばっかじゃ自分もいやだ」と吐き出したり、とてもかっこよかったです。彼女は言われて泣き寝入りする旧時代のヒロインではない。
だってそんなこんなありつつ、ミスiDが終わると「消してください」と言う人も多い自己PR動画をまだ消してくれって言ってきてないんですよ。すごくないですか? もうこの時点で彼女はどんな匿名で好きなことだけ書き込むしょーもない凡百の顔ナシたちより遥かに勇敢で気高く美しい。爆勝ちしてる。
自分のルールでいいから勝つまで戦ってほしい。ほんとは無責任だけど、彼女にはその強さを感じるのでそう願ってしまう。応援します。
(でも気持ちが弱くなったらすぐ消すので連絡ください)