ミスiD2020 ファイナリスト

No.49
この世界は終了しました。コノセカイハシュウリョウシマシタ
1998年3月25日生まれ (23才)
165cm / B78 W65 H89 / モデル,アイドル,YouTuber /
自己紹介PR
これまで、悔しいことを活力にして生きてきました。
小学生の時、下校中田んぼに落とされたことや、川に水筒を投げ捨てられたことなど様々な経験をしてきました。その当時は、容姿が良くないから酷いことをされていたのだと思い込んでいましたが、今考えると自分に自信がなかったからなのだと思います。いじめられていたことに対して、私はずっと小学生の時からの悔しい想いがあり、見返してやりたいと言う気持ちをエネルギーにして人生歩んできました。そのために、音楽の授業で扱う300ページほどある合唱曲が載っている教材をほぼコンプリートしたことや、よくわからない努力をたくさんしてきました。
最近では、訳あってアイドルとして半年間活動させてもらいましたが、本当の自分と偽った表現をしてきたことに嫌気がさし脱退を決意しました。
今回応募させていただいたのは、本当の自分を知ってほしいと言うことと、その悔しさを巻き返すことのできる場だと考えたからです。誰かに好きと言ってもらえると自分自身も明るくなれるし、その灯があると周りの人を照らせます。私は誰かの灯になりたいです。
最後に、アピールポイントとしては、自分の想いを貫けるところです。それから、笑顔でキーボードを弾くことができます。(https://youtu.be/w-HBHRyOQDc)
あまりくどくど書くのも、ナンセンスだと思ったのでこれくらいにしておきます。ここまで、読んでくださったことに感謝します。



将来の夢:世界征服!!!

チャームポイント:貧乳!もちもちほっぺた!

最近起きたウレシイ出来事:大森靖子さんから、突然Twitterのフォローが来たこと

最近起きた悲しい出来事:バイトでビラ配りをしている時に、ロットングラフティーのTシャツを 着ている男の子がいたから「お前の見てる世界は…」って話しかけてチャンチャチャーチャチャラチャンと返って来ず無視されたこと

好きな映画:ジブリ全般・空気人形

好きなアーティスト、音楽:LuckyTapes・tofubeats・CY8ER・Yunomi・Wiennersなど

好きな本:ユリゴコロ(沼田まほかる)

「これだけは人に負けない!」というもの:違うと思ったことを「違う」と言えるパンク精神

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:「あっ!!ミスiDの世界終了した人だ!」と街中で声をかけられること

元気アイテム:100均で買ったマジカルスティック。ボタンを押すとキラリーンと言います!

好きな言葉 :「バカなことほど真剣に」です。なんかこの言葉だけ見たら、 バカっぽいですが…

あなたにとってのアイドル:大森靖子・ゆっきゅん・苺りなはむ
審査員のコメント
小林司
なんというか幸福感のある可愛い顔をしていらっしゃる。
セミ期間、ミスiD同期でセルフプロデュースでアイドルを立ち上げたり、平成墓嵐にパートタイムで入ったり、色々と動いてたけど、あまりそれを押し付けてこないふわっとした空気感は、たぶんもう天性。
最終面接では「最近バイト先で短期間で量をこなすことが得意と褒められたんで…ダンスを一曲踊ります」と言ったように(豪さんに「かなり唐突ですね」とつっこまれても平然と踊った)、いわゆる天然の底力感ものすごい。
小学校では下校中田んぼに落とされたり川に水筒を投げ捨てられたり→頑張って中学受験→活発な子が多い周囲に圧倒され自分を見失う→しかしそれもどうでもよくなり「自分は自分でいいや」と開き直るように→昼休みみんなで弁当を食べる中で自分だけ家から持ってきたテントを建ててそこで食べてた、という半生もかなりソフトに心に響く。
纏ってるものが全てソフトで、優しい。ねむきゅん的黒髪ボブから最終では青に染めて、それもまためちゃくちゃ似合ってた。カラフルが似合う人なのだ。
この優しさで「この世界は終了しました」という名前をつける、ベース音がメンヘラ感。
幸福な顔、天性のアイドル性、ソフトさ、カラフル感、そしてベースにある闇のメンヘラ感。に加え、キーボードや作曲のクリエイティビティもある。いや強い。かなり強い。
どこを目指せば正解なのかはわからないけど、アイドルだけやってるのもったいないと思ってしまう人。その先にきっと彼女が存在する隙間的な世界は口を開けて広がっていると思います(成功とは全て隙間からなので)。
でもステラシュガレット、サブスクでめちゃ聴いてる。すごくいいよね。