ミスiD2020

No.15
胃下舌ミィイカシタミィ
1998年4月8日生まれ (22才)
162cm / B75 W64 H82 / マンガ,イラスト /
自己紹介PR
胃下舌ミィと申します。京都に住んでます21歳です。
デビュー前の漫画家として賞入賞と連載を目指して某出版社の編集さんとまんがを描いております。
商業漫画家を目指す=ストイックに打ち込むべき事ですがやりたいことが多い性分で困り果てております。漫画だけと向き合うべきと思っていても、いてもたってもいられず怪獣の着ぐるみを作りはじめたりしてしまうのです。こうやってミスIDに応募したりしてしまうのです。
漫画を作るのは生きがいとも言えるし楽しいです。割合で言うと辛い時間の方が長いけど。辛いのも楽しいでもきぐるみを作ってる時もめちゃくちゃ楽しいし、絵を描いてる時も楽しいし、新しいやりたいことが思いつくのも楽しいです。
私はこの人生で漫画以外のやりたいことも手放したくないのです。
ずっとそうやって好きなことで生きていきたいです。



将来の夢:家族ではない人達との共同生活による老後

チャームポイント:やさしげな目頭

最近起きたウレシイ出来事:好きな人に漫画ほめられた

好きな映画:酔拳2、ラジオの時間、ビートルジュース

好きなアーティスト、音楽:大森靖子、尾崎豊、YUKI

好きな本:長くつ下のピッピ

「これだけは人に負けない!」というもの:自分ごのみのものを作る

元気アイテム:チョボモン(自作のきぐるみ)アイドル

好きな言葉:暇人がたりない

あなたにとってのアイドル:夢眠ねむ、十四代目トイレの花子さん

ミスiDをどこで知ったか:LADYBABY
審査員のコメント
今泉力哉
どこかだらしない顔が好きです。顔の造形が本当に魅力的。いや、顔っていうかファッション含めた佇まいというか。とても個性がある気がします。忘れないというか。でも全部セルフプロデュースなんだろうなあ。映像もとてもセンスがあって羨ましいなと思いました。嫉妬するものをたくさん持っている方だと思いました。あと、きっとめちゃくちゃ努力家というか、めちゃくちゃ自分が生み出すもの、関わるものにこだわりがある人なんだろうなと思いました。
川後陽菜
趣味で作ったレベルじゃないクオリティ高い着ぐるみと漫画の雰囲気と胃下舌ミィさんのキャラクター感あるビジュアルが全てまとまっていて面白かったです。
小林司
誰もが1秒で引き込まれる「胃下舌ワールド」。この年でこんなものを持ってるなんて自分には到底考えられない。
不条理で優しい漫画『ふたりはにひき』が「モーニング」の6月の奨励賞を取り、チョボモンという分身クリーチャーの創造主であり、昔のクレイアニメのようなモーションピクやーまで作ってしまう。おそるべき才能が、CHEERZのお題投稿「#あいすくりーむとじょし」「#らーめんとじょし」でわかるから、今すぐツイッターでサーチしてほしい。
そこへ持ってきて、この脱力するほどキュートで絶妙なルックス。なんなんだこの言文一致体の生き物は。
こういう女の子が漫画家像の未来を変えていくんじゃないかという圧倒的幸福感に、文句なしのミスiD選出。
佐久間宣行
まだ自分でコントロールできてないくらいの才能とエネルギーがグツグツ言ってる感じが、喋れば喋るほどあふれてくる。自分の作品や過去をまくしたてるのを見てて、どこにでも行けそうだなーと惚れ惚れしてみてしまった。ルックスもすごいいいですね。
SPOTTED PRODUCTIONS
造形物も漫画も本人も魅力あり。ローバジェットだけどとびきりポップな特撮映画を作りそうな、新世代感溢れる逸材。
中郡暖菜
完成度の高さが圧倒的!セミファイナルのときからそのクオリティの高さは抜群でした。これからのご活躍がとても楽しみです。おめでとうございます。
夢月
私はこのミスiD期間中もうずっとチョボモン始め胃下舌ミィちゃんの作品に夢中で、定期的にTwitterで作品をチェックしてました。
全部全部絶妙なかわいさとユーモアに溢れていて、胃下舌ミィちゃん自身もとってもキュートでまさに作品にぴったり!チョボモンの制作途中の写真まで面白かったです、最高...
(デザフェス、チョボモンの写真集欲しくて楽しみにしてたのですが出展できなくなってしまったようで残念でした〜泣)
吉田豪
漫画家であり、自ら制作した着ぐるみ「チョボモン」としても活動するという、わかりやすくパンチのあるキャラクターが目につきやすいけれど、とにかく顔の造形が絶妙。赤塚不二夫作画の古川未鈴とでも表現したくなる、思わず似顔絵を書きたくなるような本当にいい顔(特に前歯)。両親がヒッピーで河原で生まれたとかのバックボーンも面白いです。