ミスiD2020

No.153
らむねてゃんラムネテャン
2002年6月28日生まれ (17才)
160cm / B73 W66 H87 / モデル,YouTuber,タレント /
自己紹介PR
普段はネット配信をして生活をしています!

らむねっていいます。

私は本物の女の子として生まれられませんでした。
それでも女の子になりたくて、なんなら女の子よりも可愛くなりたくて。

小学校、中学校に通ってた時
性別のことで悪口言われたり、いじめにあったこともあって、その時本当に孤独でつらかったから
私が発信することでそういう子達の救いになれたなれたらなあなんて思ったり。

めちゃめちゃひねくれてるし、取り柄ないし、それでも私の事を好きになってくれる人が1人でもいればいいなあと思います、

正直プレエントリーした時に落ちてしまってから私は受ける権利ないかなって考えて最後まで応募できずにいました。

でもやっぱりあきらめたくない。

ミスiDを受けることによって私の何かが少しでも変わればなあと思っています。



将来の夢:可愛い女の子

特技:ネット配信

最近起きたウレシイ出来事:渋谷のセンター街のポスターになる!

最近起きた悲しい出来事:50万円騙し取られた

好きなアーティスト、音楽:ZOC

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:恋愛

落ち着くと思う場所:よくわかんない田舎

好きな言葉:女の子は嘘と秘密でできている

ミスiDをどこで知ったか:甘夏ゆずちゃん
審査員のコメント
小林司
「誰かに認められたいというよりは、誰かに否定されたとき、じぶんをじぶんで肯定できないのが悔しい。らむねはだれかを妬んで否定する人生なんていやだし、自分でかわいいといえる人生がいいから、そのために自分に投資をしてる。かわいいをお金で買うっていうのはそういうことかなあ」
男の子のからだに生まれてしまった17歳の、可愛いくなりたいと願う世界中の女の子と一緒に口に出して読みたくなるアンセムのような言葉だ。
ネットカフェで始めた配信を続けるうちになんとか稼げるようになり、今では自分の部屋から配信もできるようになり、一月で100万稼ぐこともある。
「可愛くなる」への執念が、今回どの女の子よりも純度の高さと自己投資への思い切りは、はっきり言って同世代の女の子たちとは桁違いだと思う。「金で買える可愛さなら全部買う」と言い切り、行動力を伴い、そして実際にちゃんと可愛い。自分のスペックに対する客観的評価といい、本当にこれが17歳とは思えない。
「雨風をしのぐことができなかった過去」を持つ人が強いのは、そこに絶対に戻りたくないと思うからで、らむねてゃんはもう自分が進むしかないことを知っている。ちょっと次元が違うくらいの可愛いの求道者なのではないか。
SPOTTED PRODUCTIONS
存在自体が面白い。調べれば調べるほど驚きがありますが、とにかくちゃんと可愛いくて時空が歪みます。
中郡暖菜
可愛さのためにすべてを懸けるそのマインドに惚れました。今後ジェンダーに対して世界的に状況が変化していくと思いますし、良いことも悪いことも増えていくのではないかと思いますが、シンプルに、可愛いことは正義。らむねてゃんの存在に励まされ、世界はもっと可愛くなっていくと思います。おめでとうございます。
夢月
かわいくい続けること、それをストイックに更新し続けることで生きていける。それを別の魅力がとか努力がとかって否定する人は多いと思うんですけど、かわいくないと生きていけないのもひとつの正しさだよなぁってらむねてゃんを見て思いました。
山崎まどか
らむねてゃんが幸せになることで、救われる人がきっといる。そう信じている。