ミスiD2020 ファイナリスト

No.160
毛並みんケナミン
216cm / B255 W202 H216 / 女優,アイドル,YouTuber /
自己紹介PR
もうちょっと表現の形が違っていたら
ただの異常者になっていた可能性を振り払いながら
3年間アイドルとして活動してきました。

結構な量の”かわいい”をたまたま手にしていたので
今こうしてアイドル界の淵にギリギリ位置して、
みんながかわいいって言ってくれています。

毛並みんのこと好き?

好きでも嫌いでも無関心でも、
毛並みんの歌とか踊りとか喋る様子を見て
笑顔になってくれたり、
寝る前に毛並みんのことを考えて
楽しい気持ちで1日を終えてくれたら
毛並みんはそれだけでいいな~

って
建前じゃなくて
本当に思ってるんだよ~



将来の夢:ふなっしー 等

チャームポイント:でっかい顔

特技:"存在する"ということ

最近起きたウレシイ出来事:誕生日にみんなが撮った毛並みんの写真をたくさんアップロードしてくれたこと

最近起きた悲しい出来事:それぞれのアイドル像の不一致

好きな本:サイゼリヤ おいしいから売れるのではない売れているのがおいしい料理だ / 正垣泰彦

「これだけは人に負けない!」というもの:雲の上のかわいいを自分の身体に下ろして表現すること

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:毛並みん映画化

元気アイテム:みんなからのいいね♡

落ち着くと思う場所:お風呂

好きな言葉:私だって魔法になれるかな アイドル 東京が好きなの なんだってできるの バカにならないように 最低のちょい上 ごめん好きよ 愛してる カラフルあげるよ

あなたにとってのアイドル:毛並みん
審査員のコメント
小林司
なんだかんだ言って、ミスiDと言うオーディションに毛並みんが出てくれたと言うのはとても大きいな、と思ってます。
だって本当になんなのかわかんないんだもの。
妖精、なんだよね。でも喋ればすぐわかるけどおっさんだよね。でもそれは決して悪いわけじゃなく、人間の持つ「持って生まれたものとありたい自分との距離」を誰よりも見せてくれる究極の存在なのでは、と思ってるのです。だから「おっさん」とか言っちゃうのも、そこが絶妙に見え隠れしてるスリリングな存在としての妖精のほうが数倍意味がある、と思うので。すみませんでした。
「かわいいね」「というかなんなんだろ?」から始まってだんだん「いやどっちなんだ」「と言うかそもそもなんなんだ」になって、でも「かわいいね」に戻る永遠のループ。永遠に人間存在の疑問を投げかけてくれるアニマ(魂、霊魂)。ほんとに妖精なのかも。
でもこんなにいつも通してしまってるのでもわかると思うのですが、好きなんですよね、毛並みん。
吉田豪
知り合いがミスiDを受ける場合、「ミスiDは何らかの武器さえあれば戦えるオーディションだから課金バトル的なことはやらなくてもいいけど、課金の強さが自分の武器だと思うならやればいい」とアドバイスするんですけど、まさに課金バトルを武器にして勝ち抜いてきた謎の妖精。普通、「課金の強さ」とは「ファンが課金すること」を意味することなのに、毛並みんは「自分が大量に課金すること」で勝ち抜いた結果、ミスiDスタッフの女の子や他のミスiD勢から「あれはどうかと思う」的な声も水面下で多数出てきたりもしました。こういう存在がミスiDを受けて、そういう闘い方をすることに引っ掛かりがあって当然だし、これがちゃんと論争みたいになれば面白かったのに、平成墓嵐の圧の強さゆえなのか毛並みんをネットで批判しづらい空気になってたのは残念。