ミスiD2020 ファイナリスト

No.74
ちちチチ
1998年2月9日生まれ (23才)
160cm / B76 W65 H79 / モデル /
自己紹介PR
人と上手くコミュニケーション取れないのにコミュニケーションについて学んでいる大学生です。

3月の頭に、バイト行くために全身黒のジャージ姿で電車乗っていたら、大きい駅で黒いスーツ着た就活生がたくさん乗ってきたんです。
わたしはこれからのことなーんも考えてないで呑気にカードの支払いやべーとか言いながらバイトに行くために「ダサい黒」を纏ってて、乗ってきた人たちは社会に出るための「強い黒」を纏ってるんだって気づいてしまって。

私は何も頑張らないまま一生終わっちゃうのかなと思ったら途端に恥ずかしくなってしまって。
きっと一般的な大学生とかが受験とかの人生のヤマ的なやつで最後に死ぬほど頑張るのって就活じゃないですか。
だから今この時を逃したらずっとなにも頑張る事ないと思って。
みんなが就活とか、会社とか、社会とか戦う決意をしてるからわたしはわたしで、最後に自分と全力で戦いたいと思ってエントリーしました。
私はミスiDを通して、私にしか似合わない、私だけの「強い黒」を手に入れたいです。

やんぞ!!!!!



将来の夢:ファンキーババア

特技:前髪を綺麗に切れること

最近起きた悲しい出来事:うまく人と話せなかった

好きなアーティスト、音楽:Spangle call Lilli Line

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:雑誌の表紙に載る

元気アイテム:酒
審査員のコメント
小林司
若さに起因する可愛さというのは、一般的には得だと思われるけど、長期的に見たらとても脆くて儚い武器だ。それは絶対に増えることはなく、目減り続けていくものだから。
だからそこには頼らない戦略を取るほうがいい、と思うけど、そんなに簡単な話じゃない。
でもこのちちなんかは、今の世の中のジャストフィットした美しさや可愛さなんてはなから持ってない。そこからは完全に独立した立ち位置にいる。自分の持ってるもの、雰囲気、キャラクターにとてもマッチした戦略をすでにちゃんと確立してる。独立区の王女様だ(実際、マーベルから声がかかりそうな、世界に通用する今時の強く凛々しい女の子のルックスだと思う)。
その割になぜか自信がなかったりするんだけど、何度でも言うけど、この時点でここまで自分の見た目を一般論とは違う次元で確立してるのはそれだけでもうすごすぎるよ、と言いたいです。
世界にだって通じるはずのその自分で作り上げたアイコン的ルックスを、もっともっと押し出してほしい。存分に見せつけてほしい。時間はかかるかもしれなけど、見つかったら一瞬でブレイクスルーするはず。
そして、こんなにエッジーなルックスなのに、お酒が入ると一瞬で一生ゲラゲラ笑ってるとても楽しい人になるキャラクターも実は最高(飲んだことはないのですが渋谷でやったイベントに飲んで現れた時は最高でした)。
絶対、おばあちゃんになっても魅力的な人だよ。
SPOTTED PRODUCTIONS
「シンデレラ地獄へ行く」でのステージでの一芸が初対面だったので衝撃だったんです。その前髪の奥の眉毛が心配でなりません。