スーパーノバ賞 / ViVi賞 / キャバレー文化学科賞

No.120
まなマナ
2001年3月27日生まれ (20才)
165cm / B80 W59 H88 / モデル,ダンサー,お笑い /
自己紹介PR
法政大学グローバル教養学部に通う大学1年生です。私は幼少期の頃から小学校に至るまで空手に献身し、その後ダンスを始めました。ジャンルはアニメーションとポップを中心に幅広いジャンルを学び、金スマやピラメキーノでダンスパフォーマンスをしました。現在は兄妹三人でsanctamというヒップホップグループで活動しており、ラップ、ダンスパフォーマンスなどを、音楽から振付まで全て自分達で創り、ライブを行うという活動を行なっています。私は日本語だけでなく英語でラップをします。
また兄妹でyoutubeをしており、ゲーム実況、メイク動画など様々なジャンルに挑戦しています。https://youtu.be/K-syztqWhUQ



将来の夢:ラップ、ダンスパフォーマンスアーティスト モデル その他幅広くジャンルに囚われずに興味のあることをし、活動していく

チャームポイント:見た目と中身のギャップが激しい

特技:ダンス 勉強 運動 料理 変顔 英語

最近起きたウレシイ出来事:編み物ができるようになったこと トラック(音楽)の作り方が徐々にわかってきたこと

好きな映画:ジョニーは戦場へ行った

好きなアーティスト、音楽:MURA MASA、low-fi hiphop、昭和歌謡曲

好きな本:僕という容れ物

「これだけは人に負けない!」というもの:ポップ、アニメーションダンス 勉強

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:武道館でライブすること

元気アイテム:クレヨンしんちゃん

落ち着くと思う場所:実家、移動中の車内、砂浜

好きな言葉:多才にダサい

あなたにとってのアイドル:ザコシショウ

ミスiDをどこで知ったか:姉が小林司さんの、ミスiD2020エントリー最終日というツイートを教えてくれました
審査員のコメント
大郷剛
めちゃカッコいいです。
実力、考え、アーティストスタイルも確立していてリスペクトします。
小林司
巷を騒がせる噂のラッパー・なみちえの妹。さらには兄と姉(なみちえ)と三人でやってるユニットTAMURA KINGのダンス&ラップ担当。
TAMURA KINGというのが、三人が三者三様、溢れ出る強烈なカウンターを内包した、とてつもなくオリジナリティがありいい意味で面倒くさい人たちで(もはやユニットというよりアートフォームとでも言えそうなユニット)、もちろん兄妹だからその遺伝子を受け継いでいるのは当然として、彼女はその中で、より肉体性が突出している。
2020年のTOKYOにおいて、ほとんどの人間が実現できていないグローバルトレンドを意識したダンスや、価値観が一つになりがちな日本人に疑問を投げかける言葉は、新しい日本の女の子のロールモデルになりうるんじゃないかと思う。いや、なんなきゃおかしい。
ViVi賞を取ったのもおもしろい。時代は変わってるのだ。ぼやぼやしてる場合じゃない。
言葉、ということで言えばお姉さんなみちえが完全にモンスターだけど、でもその身長やスタイル、クールなファッションセンス(全身ZARAでもなんか全然違う)、"世界のクイーン" リアーナみたいなメイクだって似合ってしまうルックスなんかを生かしたモデルとしての彼女も見ていたい。とにかく、彼女がそのシャイさの殻から飛び出たその先を早く見たい。
退屈なグッドガールの時代は終わった。「Nワード」や「Fワード」も連発しながら、ポリコレの善悪を超えた新しい様式にたどり着いてほしい。とにかく、観ろ、生で、まなを。
SPOTTED PRODUCTIONS
かっこよすぎました。身体性、ポリシー、魂と技術が今後もどんどん研ぎ澄まされていくんだろうな。
山崎まどか
文句なしに格好いい子で、自分のようなタイプがミスiDに出たことのインパクトも心得ていて、ゲームプランができている。