ミスiD2020 ファイナリスト

No.4
青矢 修アオヤシュウ
1993年12月25日生まれ (25才)
153cm / B77 W60 H82 / 女優 /
自己紹介PR
はじめまして、しゅうです。

ぽつりぽつりと小劇場や自主映画等に
出させていただいています。


お芝居をして生きていきたいと
思っていますが、
オーデション用紙とにらめっこの日々です。
いつも自己PRが書けません。
自分の秀でているところなど思い当たらず、
筆が止まってしまいます。

でも、私はお芝居の方から
迎えに来てくれる程の
お顔を持たずに生まれてきたので、
自ら動かなきゃいけないのです。

ミスiDを受けたいと思ったのは
私を少しでも知って欲しかったから。
なにがいいですよって叫べない私が、
こんにちは私です!って叫んでも
殺されない山だと思ったからです。


お芝居がしたいです。
頑張る場所が欲しいです。


きっかけ、出会い、
何かひとつでも掴めたら
そんな想いで ここにいます。



将来の夢:お芝居のことだけ悩めるようになったらそれはとても幸せなことだと思っています。(最終目標をいいました。そこまでに色々あります)

チャームポイント:有難いことに横顔を褒めていただけることが多いです。

特技:ダサいダンス

好きな映画:「さらば、わが愛/覇王別姫」

好きなアーティスト、音楽:ゴールデンボンバー、レ・ミゼラブル(ミュージカル)

好きな本:ネシャン・サーガ

「これだけは人に負けない!」というもの:ご飯を美味しく食べること

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:ギリシャに行きたい

元気アイテム:美少女、お湯

落ち着くと思う場所:所属している撮影会

あなたにとってのアイドル:指原莉乃

ミスiDをどこで知ったか:一番最初にどなたのものを見たのかは分からなくなってしまいましたが、至る所で目にしてきた印象があります。
審査員のコメント
小林司
すごく感情を揺さぶる女の子。
ボブで顔を隠したアンニュイな写真が売りだった女の子が、最終面接では髪をあげてまとめてコンプレックスだった輪郭を全開し、未完成ながらオリジナルのハイテンション一人芝居をしてくれた。その覚悟はグランプリ級でした。
もともと舞台に思うように上がれない自分に思うところはありつつも、性格的に低温なスタイルで出てきた彼女が、この期間中、例えば同じ芝居を志す愛里というファイナリストに感動し一人でその舞台を観に行き「愛里ちゃんにいかに打ちひしがれたか」を熱心にDMしてきたりした。自分のアピールじゃなく人をこんなに全身で、しかもちゃんと分析できて推せる人は僕は絶対にすごいと思っている。それは自分にも帰ってくるから。その感性があれば、そして最終面接での自分を壊すこの勇気と覚悟もあれば、これからちゃんと演じる人になれるんじゃないかと思う。
日テレと組んだツイッター動画「シンデレラ地獄へ行く」では、オーディションに臨むミスiDセミファイナリスト 6人の1人に選ばれ、行った現場では「ずっとぼっちで自分に入り込んでる女の子」をリアルか嘘かわからないレベルで待ち時間からずっと演じ、スタッフから「あの子はあれは素なんですか?演技なんですかね?」と聞かれるほどの入り込み方を見せた。少しづつだけど、積み上げていってる。
今はいろんなものが崩れて大変な時期かもしれないけど、こんなにちゃんと動いて自分を壊してる人間には必ず望む以上の未来が来ます。信じてがんばってほしい。