ミスiD2020 ファイナリスト

No.157
蘆花ロカ
2000年3月17日生まれ (20才)
165cm / B75 W58 H83 / 女優,モデル /
自己紹介PR
得意ジャンルというほど得意なことがなくて本当に申し訳ないアピールポイントはかわいいですエントリー締め切られるので短文で失礼しました
審査員のコメント
小林司
まずほんと可愛いんですよね。で、ほんと厄介そう(めんどくさそう)。
それってめちゃくちゃいいじゃないですか。
「賞もらえなくて虚無になってたら突然ファッションショーですってなって、このお洋服を着るのを選んでくださったことがなによりも嬉しくて本当にミスiD2020の中で嬉しかった……(授賞するよりショーに出たかった)」とツイートしてるように、MIYANISHIYAMAさんのお眼鏡に叶い、ショーに出た。ちちとの甘辛コンビは正直かなり最高だった。
配信でガンガン行ったり自分のキャラやメイク術を発信したりというインフルエンサー体質からはほど遠い、山崎まどかさんも書いているアンニュイ感が彼女のおそらく最大の武器。なので、案外古典的にモデルや女優としてその素材を引き出してもらう、が向いているんじゃないかなと思う。
ただそれでも今の時代は待ってるだけでは絶対ダメで、ミスiDファイナルという「見つかりやすい場所」まで行ったついでに、このタイミングは逃さず、自分がどういう魅力なのかを自分で知り、それをSNSでもいいから最低限発信してほしいなと思う。
見つけてもらうため、というのと、あとは例えば今後事務所に入るときにもそれは大きな武器にもなるので。事務所というのは今や、ゼロから全くの原石を見つけることなど実はほとんどないのです。
「こんなファッションを着て、こんなメイクで、いつもちょっと不機嫌で不遜な顔をしてる女の子」みたいな。例え古いけど、80年代のモリー・リングウォルドみたいになれるはず(ルックスではなく存在として)。
山崎まどか
自信がなさそうなことを言っていたけど、アンニュイで不機嫌で受け身という美少女特権をフルに使っていたので本当は自信家と見た。いい意味で。