フォトジェニック賞

No.112
ほしのホシノ
1999年6月7日生まれ (22才)
160cm / B82 W63 H87 / モデル,アイドル /
自己紹介PR
自分は唯一無二だと、自分じゃなきゃだめだと思える経験がしたいです。
そういう人生がいいです。
ここまで何にもなれずに生きてきてしまった気がしてすごくさみしくて。
輝きが知りたいです。
会いたい人をもっと増やしたいです。
自分のことも、他人のことも、もっと愛したいです。
よろしくお願いします。



将来の夢:上手に愛を伝えられる人間になる

チャームポイント:アンニュイ(大好きな人に言われたので)

特技:陶芸が少しできる

最近起きた悲しい出来事:お母さんと喧嘩した

好きな映画:チワワちゃん

好きなアーティスト、音楽:BUMP OF CHICKEN

好きな本:ウサニ

「これだけは人に負けない!」というもの:早歩き

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:ちょっといい家に住む

元気アイテム:大切な人たち

落ち着くと思う場所:帰り道

あなたにとってのアイドル:神無熊猫
審査員のコメント
大郷剛
どんな人なのか情報も少ないのですが、かなり興味を持って見ていました。
フォトジェニックでセンスの良さも伝わってくる。
もっと写真をUPしてほしい。撮影したい。
小林司
まず白状しておくと、すごく好きです彼女のビジュアル。
世紀末の画家が描く美女の絵のような。
だけど、なんだけど、おそろしく自己評価が低い。低い、なんてもんじゃなく、話しているとほぼ全否定に近い。ポーズで言う人もいるけど、彼女の場合はガチガチのガチだ。
「いやあなたは全然自信持った方がいいよ。自信持って」なんて軽く言ってもそれはたぶん何も響かなくて、だけどそれはしょうがないのだと思う。会うことがあれば全力で何度でもそれは伝えるけど(徒労なら徒労でもそれはいい)、たぶんそれは一瞬の自信にはなってもスルッと消えてなくなってしまうんだと思う。
可愛さや美しさと言うのは、実はそれくらい誰にとってもとても儚い武器なのだと。玉城ティナとか池田エライザのような、誰もがうらやましいと思うようなルックスの持ち主でも、それがいつ消えるかとか、自分の完璧さや理想とは違うこととか、容赦ない誰かの評価とか、そういう雑音の中で揺るぎなくあるわけじゃなく、ずっとグラグラし続けている。
だからこそ、可愛さ以外の武器をちゃんと手に入れないと人生はとてもしんどい。
「自分は唯一無二だと、自分じゃなきゃだめだと思える経験がしたい」という彼女のエントリー文は、彼女がそれをちゃんと自覚してることの表れだと思う。
このルックスでそのクレバーさがあるのなら、あとはほんの少しの思い切りと飛び込む覚悟なんじゃないだろうか。関西住みで、東京にいるようにはいろいろ思うようなチャンスは多くないかもしれないけど、これから来るチャンスを一つ一つものにしていく。
よく言うけど、世界は自分のレベルに応じた姿でしか見えない。彼女が自信を積み上げていけば、かならず見える世界は違ってくるはず。