ViVi賞

No.84
なたーしゃナターシャ
2001年3月17日生まれ (20才)
156cm / B86 W60 H90 / 女優,モデル,デザイナー /
自己紹介PR
私はスリランカとフィリピンのハーフで日本の血は入っていません、ですが、日本育ち日本生まれなので親の母国語どころか英語もぜんぜん喋れません。ちょっと珍しいハーフ、それだけで他は普通の女の子です。
昔から服が大好きで、着る服によって違う自分になれたり、自信が持てるそんな魔法のような力を持ってるものだと思っています。
高校生になって、私は友達と服を作ってファッションショーをする部活を立ち上げました。
その名もファッションデザイン部です(笑)
自分たちだけでショーの企画、映像、曲編、衣装作製、モデル、なんでもやりました。
全て独学だったため、はたからみたらとっても不恰好なものだったかと思います。
2年生からはサロンモデルを始め、3年生からは撮影会モデル、現場に触れる機会がたくさんありました。お仕事をするようになって私は服を作る以外にもやりたいことを見つけました。それは写真に写ることです。撮影が趣味のようなものになって、三年生になる頃にはバイトを2つ掛け持ちして金曜日と日曜日以外はバイトをして日曜には撮影会に参加していました。今思えばすごいハードスケジュールでしたが、当時は楽しくてそんなこと気になりませんでした(笑)私にとって高校三年は私に自信と夢をくれたとても大切な経験でたくさんのことを学ぶことができました。勉強はだめだめだったんですけどね。
現在は大学で今より実用的に服を作れるように学んでいます。
大学に入っている間なら達成したい目標が2つあって、1つは英語を話せるようになることと、自分の個展を開くことです。
私の夢は誰かのミューズになること、そして私の服で誰かをミューズにすること
この夢と目標を叶えるために日々頑張っています。



将来の夢:誰かのミューズになること、私の服で誰かをミューズにすること

チャームポイント:目

特技:コスプレ

最近起きたウレシイ出来事:幼馴染に会えたこと

最近起きた悲しい出来事:アイスを落としたこと

好きな映画:アリスインワンダーランド

好きなアーティスト、音楽:まねきケチャさん

好きな本:おやすみプンプン

元気アイテム:お高い下着

落ち着くと思う場所:友達の隣

好きな言葉:三振をおそれてホームランは打てない

あなたにとってのアイドル:藤咲真由香さん

ミスiDをどこで知ったか:小林司さん
審査員のコメント
小林司
スリランカとフィリピンのハーフ。日本は入ってない。そんなことどうでもいいレベルで魅力的なグローバルスタンダードで美人。
もともと高校生活での部活を通してファッションショーを企画したり衣装を作ったりして、今は服飾の大学1年生でエントリー。カメラテストでは自分で作った「カラスをイメージして作った黒ドレス」を着てきた。ブラックスワンみたいできれいだった。
服を作るというのは簡単なことじゃなくて僕などが何か言えることでもなくて、この学生生活で学んでいけばいいんだと思う。
もう一つ思うのはやっぱり彼女のモデルとしての才能で、総合力というか、スケールのデカさということでは今年随一なんじゃないか。被写体として、透明感、妖艶さ、ピュア、コミカルさ、エロさ。全部持ってる。全部盛り。なかなかこんな人いないです。
彼女の写真理解能力の高さと求められる自分を出せる能力はすでにかなりのものだと思うので、それを磨いていってもいいのでは。たぶん頭もいいのでしょう。
ViVi賞をもらったのもその一つで、ViViからグラビアまでどっちもできる強み生かさず死んでいいものか。と思います。まあその場合、ViVi的に絞るか、グラビア的にメリハリをキープするか、とか現実的な戦略問題は出てくると思うけど。