ミスiD2020 ファイナリスト

No.38
菅野芹那カンノセリナ
1999年1月7日生まれ (22才)
166cm / B86 W59 H83 / モデル,グラビア,アイドル /
自己紹介PR
私は昔から人付き合いが苦手で友達があまりいなくて、見た目的にも話し方的にも派手とか、ギャルとか、陽キャって言われることが多いのですが、ほんとはそんなことなくて大学でも昼休みすることがなくて1人でトイレで寝ています。今、私はアキシブprojectでアイドル活動をしています。だけど全然自分思った通りの理想のアイドルになれなくて、理想ってなんだろう、理想よりも自分という1人のアイドルがどれだけ最強になれるかそれを試したくて応募しました。陸上をやっていてその時も、もちろん今も、何をしても1番になれなくて、いつからか1番を目指すことさえ怖くなってなにごとも中途半端になってしまいました。でもほんとはもっともっと自分の可能性を広げたい、自分を信じたいと思っています。
好きなことは、かわいい女の子を見つけること、アイドルのライブを見ること、お寿司、サーモン、ホッケです。最近はコンカフェに行くことにハマっています。
あまり自我がなくて自分で自分がどういう人かわかっていなくて、だから自己PRもこれといって思いつきませんが、最近ではグループのメンバーなどにせりなちゃんはこうだよって教えてもらったり友達に教えてもらったりで自分がやっと変人ということに気が付きました。
でもどこが変なのか、なにが変わっているのかはまだわかりません。
小学生くらいのときから不思議とか変って言われててはじめは嫌だったんですけど最近は、それも個性だし普通よりいいのかな?って思うようになりました。
意外と繊細ですぐ傷つくけど、1日経ったら大抵忘れてケロッとしています
特技などは特になくて唯一これっていうのがタイピングですごいって言われるのでこれにしました。よろしくお願いします



将来の夢:OL

チャームポイント:目力

特技:ケータイとパソコンのタイピング

最近起きたウレシイ出来事:可愛い人に可愛いって言われることが増えた

最近起きた悲しい出来事:よく電車の方向を間違えること

好きな映画:おんなのこきらい

好きなアーティスト、音楽:アイドル、backnumber

「これだけは人に負けない!」というもの:目力、オーラ

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:学校の教員

元気アイテム:ライブ

落ち着くと思う場所:楽屋の外の廊下

あなたにとってのアイドル:渡辺麻友さん
審査員のコメント
小林司
"アキシブプロジェクト"というアイドルのメンバーとしてエントリーしたものの、いろんな「納得いかないこと」があり、最後は、雑誌「SPA!」の表紙レースで勝ち抜いて初表紙!のはずが、アイドルを脱退してしまった時と重なり、脱退後にもかかわらず他のメンバーと一緒に表紙におさまる(しかも完全に紛れてそんなに目立たず)というなかなかレアな体験をして今に至ってます。
つまり、ここまではもう一つ運がなく来てしまった。
まず「見た目が派手」なので、遊んでそうな雰囲気、集団の和を乱しそうな雰囲気、何かやらかしそうな雰囲気が抜群にある。アイドル時代はこれがネックになっていろいろ言われることも多かったと思うのですが、むしろこれは誇るべきことで。それだけエキゾチックで華やかな顔と抜群のスタイルを持ってるいうことがマイナスなわけがないです。
実際にちゃんと話せば話すほど、実はそのイメージを裏切る圧倒的に真面目な人で、いわゆる派手なパブリックイメージから一番遠くにいる。なんだけど、話すのが誰がどうみても得意ではないため、短い時間で彼女と話した人は「可愛いけど頭が弱くてやっぱり遊んでそうな派手な人」という印象で終わってしまうかもしれず、そこらへんの自己プロデュースがこれからの課題ではと(勝手に誤解してるんだから知らんわ、ならそれでいい)。
ただ、とにかくずっと言ってるんですが、このエキゾチックな顔と脚の長い日本人離れした、完全にアイドルクオリティというよりはモデルクオリティのビジュアルを存分に活かし切ってほしい。洋服も着てもよし、着なくてもよし。とにかくどんどん見せて。
さらに最近は自撮りも加工ものから天然ものに移行しつつあり、そんなことも十分いけるすっぴんクオリティなので、個人的には女子向けにそっちもどんどん押し出しすの大賛成です。
とりあえずその生まれついての派手さ、大器っぷりを、男向けだけに押し殺して活動するような場所からさっさと脱して、のびのびと好き勝手にその圧倒的な華やかさを花開かせてほしい、と切に願ってます。
性格もおもしろいんだけど周知させるには時間が必要だと思うので、まずはビジュアルで。今年屈指のビジュアルの逸材だと思ってます。