君の宇宙はこわれない賞

No.1100
立花 憂乃タチバナ ウノ
自己紹介PR
私は、やりたいことがわかりません。
最近、朝起きてまた朝が来るまでの長い絶望ときっと1週間先も1ヶ月先も一緒に居るのだろうと想像するとゾッとするほど怖くなります。
でも少し楽になる瞬間があります。音楽、言葉でならフッと心が戻ってくるような感覚になります。どうしても言葉にしてしまうと嘘くさくなってしまうけど、
自分と向き合いたい、自ら何か行動してみたいと思い、応募しました。
音楽がとても好きです。
よろしくお願いします。


将来の夢は何ですか?:好きなことができている生活

あなたの武器(特技、スキル、資格など)は?:特技までではないけどギターと歌が好きです

いま一番時間を忘れるほど夢中になれることって何?:本を読む時、純喫茶を調べる

あなたの好きな映画は?:言の葉の庭

あなたの好きなアーティスト、音楽は?:羊文学・シャムキャッツ ・Helsinki Lambda Club、沢山聴きます。

あなたの好きな本は?:こといづ/高木正勝・神様のボート/江國香織・キッチン/吉本ばなな

ひとつだけ魔法が使えるなら?:使えない気がします

あなたにとってのアイドルは誰?:玉城ティナさん、橋本愛さん
審査員のコメント
戸田真琴
Twitterのあの雰囲気のまま出てきたみたいな人だな、と思って、ずっと、好きだなあと思って見ていました。ステージに立つだけが音楽ではなく、自分の部屋で、自分の日々にそっと添えておく為の音楽だってあるように、立花さんが最終面接で弾き語ってくれたあの音楽の感じは、生活の中で鳴る澄んだか細い音楽なのだと、そういう風に路肩に咲く花のような声が揺れていることを、いつも忘れないでいたいと思いました。思わせてくれてありがとうございます。こういう人が、そっと暮らしていることをきっといつもわかっていられたら、この世界はきっと、もうすこし優しくなるのだと思います。世界の繊細サイドを静かに宿した女の子。これからのことは、たくさん悩んで決めていきたい、と話していました。どうか安らかに生きてゆけますように。