ミスiD2021 セミファイナリスト

No.1117
Karinカリン
映画,映像制作,ラジオ,文学,服飾デザイン /
自己紹介PR
ずっと何かがしたいと思っていました。小学生のときも、中学、高校のときもとずっと。
何かしたくても、その何かがなんなのか全くわからなくて、それでも世界は回っていく。
みんな、いつの間にか大人になっていってしまう。
この場から動けないままの私は、気がつけばヘイトを溜め込んで
自問自答を繰り返していました。ずっと俯いていた気がします。
その`何か`がなんなのか、会社を立ち上げた今、やっと少しわかった気がします。
2020年02月poolside合同会社設立。
まだ生まれたばかりの会社ですが、ここで私の探している「何か」を作っていきたいと思っています。
poolside.incの夢は、好きな人たちと好きなことをして暮らせる場所を作ること。
そのために、繋がりや信用や信頼を軸(通貨)とした限りなく友好的な相互関係のある、誰しもが自分を自分として向き合える世界線を構築していきたいです。
世界を変えるには私にはまだ何の力も知識もありません。
それでも、共に戦える誰かと一緒に、住みやすい世界を創っていきたい。
その「誰か」に出会いたいという気持ちもあって、ミスiD2021への応募を決めました。
まずは、私の大好きな分野で勝負を仕掛けていきます。
2020年8月には、主催の演劇を新しい価値観の上、テクノロジーを駆使してアップデートしていきます。オンライン上でのコミュニティから、よりリアルで友好的なコミュニティを形成していくために、秋には飲食店もオープン予定です。
会社を起点として、まずは私の手の届く範囲から、
大好きな人達と一緒に、
少しずつ整えていければと思っています。
この世界は、まだまだ絶体絶命でも、万策尽きているわけでもないと思うんです。
まず、ここから始めるために。
これから出会っていくなるべく多くのものが、私(たち)の、味方になってくれますように。


将来の夢は何ですか?:poolsideを起点としたクリエイターとして住みやすい世界を創りたい

あなたの武器(特技、スキル、資格など)は?:象使いのライセンスを保持

いま一番時間を忘れるほど夢中になれることって何?:演劇、poolsideの経営

今までの人生でやったいちばん悪いことは?:親に無断で海外で象使いの資格を取得した

最近起きた悲しい出来事は?:印鑑文化

あなたの好きな映画は?:ムーラン・ルージュ

あなたの好きなアーティスト、音楽は?:宇多田ヒカル

あなたの好きな本は?:愛するということ

ひとつだけ魔法が使えるなら?:30歳になりたい

あなたにとってのアイドルは誰?:宇多田ヒカル

アフターコロナの世界に期待することは何ですか?:いままで生きづらかった人たちが肯定される世界
所属
poolside合同会社