ミスiD2021 セミファイナリスト

No.1329
青空 林檎アオゾラリンゴ
女優,モデル,インフルエンサー,映画,映像制作 /
自己紹介PR
私が今回ミスiDを受けようと思った理由は、女優という夢へ繋がる第一歩になるかなと思ったからです。私は、人によく合わせる事が多く小学生の時から演技をして生きてきました。一人一人に性格を合わせるので、信じられないかもしれませんがどれが本当の自分か偶に分からなくなります。それが悩みでした。ですが、もしこれが職業にできたら。それは最大の武器になるのではないのかと思いました。小さい頃から映画や舞台や本を見る事が好きで物語の中に入る事が好きでした。私に向いている職業は役者なのではないか、と思いました。それからというものの、私は本を声に出して読んだり演技の指導を受けたりしてきました。芝居を褒められた時は本当に嬉しくて今までこうやって生きてきて良かった、と人生を全て肯定されたかのように一日中喜んでいました。正社員として働きながら土日はレッスンをし、オーディション制の配信も深夜遅くまでしてきました。寝る時間も三時間で職場ではよく貧血になりお皿を落としては、かなり叱られていました。しかし、私の本当にやりたいお芝居のオーディションや、俳優メインの事務所へ入ろうと何度受けても落ちてしまいます。私がもっと魅力的になれたらと何度も思いました。エキストラとして現場に行くと、可愛い子ばかりで帰りの電車の中で泣きそうになりました。今年のミスiDのキャッチコピーは『夢見る頃を過ぎても』です。まさに私だと思いました。私は今21歳です。親の反対で中々上京できず去年から芸能活動をし始めました。特別魅力がある訳でもなく特別可愛い訳でもない私は正直遅いと思っています。しかしこのキャッチフレーズのように夢見る頃を過ぎても、夢を見続ける、どんなに遅く始めたとしても、こんな私でも夢は叶うという証明をしていきたいと思いました。私が子供の時に物語から夢を貰い助けられたように、私が今度は女優となり、夢や希望を与えたいです。


将来の夢は何ですか?:人の人生に影響を与えられる事ができる女優

あなたの武器(特技、スキル、資格など)は?:絵本みたいな絵を描く事

いま一番時間を忘れるほど夢中になれることって何?:映画を見ること

今までの人生でやったいちばん悪いことは?:家族を悲しませてしまったこと

最近起きた悲しい出来事は?:オーディションに受からなかったこと

あなたの好きな映画は?:アベンジャーズ

あなたの好きなアーティスト、音楽は?:沢山いますが、一番はゆずさんが好きです

あなたの好きな本は?:沢山ありますが、一番は子どものときに読んだ絵本です

ひとつだけ魔法が使えるなら?:美人になる

あなたにとってのアイドルは誰?:お姉ちゃん

アフターコロナの世界に期待することは何ですか?:皆が幸せになる事