ミスiD2022 ファイナリスト

No.52
片瀬美月カタセミヅキ
1996年12月20日生まれ (25才)
158cm / B88 W56 H88 / モデル,グラビア,アイドル,アーティスト,テレビバラエティ /
自己紹介PR
自己PRの欄が苦手です。PRできると思っている事がないから。いつもは当たり障りのないことをつらつらと書き連ねなんとなく誤魔化していますが、ミスidには誤魔化しなんて必要ないと思うので正直に書きます。自分を客観的に見て人並みより出来ることはあると思います、特に勉強は人より得意だとは思う。けれど、それを何も活かすことができていないし、容姿はいいと思ってもらえるように努力はしていてよく褒めてもらえるけど、主観的には頭脳も容姿もいいとは思えません。意味を分かってもらえているか分からないけれど…
ずっと、自分に自信を持ちたいと思っています。ミスidも、もし、何か自分に名前をつけてもらえたら、1ミリくらいは自分が好きになれるかもしれないと思ってもう一度ミスidに挑戦してみようと思います。


将来の夢:クイズ番組に出ることと笑顔で死ぬこと

よく言われる第一印象:幼い

でも本当は?:たぶん幼い(でも頭脳は大人)

テンションがあがる瞬間:BUMP OF CHICKENさんのライブ

好きなアーティスト、歌手:BUMP OF CHICKENさん

好きな本、漫画:宇宙は何でできているのか

好きな映画、アニメ:ポケットモンスター

よく見るテレビ番組:家にテレビがないです

よく見るYouTube:牛沢さんとさかなクン

会ってみたい人(有名無名問わず):BUMP OF CHICKENさん

最近気になるニュース:ニュースを見ないです

常々疑問に思っている常識:年功序列

時間を忘れるほど没頭できること:欲しいです探しています

最近の悩み:ツイッターに公式マークがつかない

あなたが自分で武器だと思うもの:計算能力とおっぱい

あなたが自分で弱点だと思うところ:真面目なところ

これから始めてみたいこと:アイスの早食い、うそです

あなたにとってのアイドル、神様:BUMP OF CHICKENさん

ミスiDを知った時期ときっかけ:ミスid2013のとき。玉城ティナちゃんから知りました

好きな、気になるミスiD(いなければなしでもOK):なし
所属
エンターマックスプロモーション
審査員のコメント
小林司
横浜国立大学卒の、Gカップグラビアアイドル。
ある意味究極のハイスペック女子なんですが、信じられないくらい自分に自信がない25歳。
「アイドルとしての自分はプロとしてグラビアや歌をやりファンの方に接し喋ってる」「でもほんとうの私、一人の人間としての自分はどこかそこにはいなくて」と話してくれた最終面接、すごく良かったです。
ファンの方に勘違いしてほしくないのは、彼女はプロとしての自分の仕事が嫌とかは全く思ってなくむしろ大好きで、そしてファンに対して心から大きな支えで今に至ってるということ。多分それがなかったらその芸能生活が続いたとは思えないくらい。
池澤夏樹さんという大好きな作家さんがいて、あるエッセイの中で「人間の心の中には、世界や社会の中に立ってる木と、自分だけの中に立ってる木が二本立ってる。どちらがどちらに寄りかかることなくすくっと立っていると、人はまっすぐ生きていくことができる」というようなことを書いていて、今でもそれがずっと頭の中にある。
片瀬美月という女の子は、勉強も出来て、自分のルックスを武器にした仕事も長くできるほどには人生十分上手くいってる人だと思います。でもそれはやっぱり見た目やスペックの評価に偏っていて、さっきの木の話で言えば、世界の木と自分の木の自分の木が全然しっかり立ててないままずっとここまでやってきてる人なんだと思います。
逆によくここまで生きてきたよ!と思うけど。
今回、実は本当に賞をめちゃくちゃ最後まで悩んだ一人なんですが、彼女ほどの頭の良さがあれば、できればもう一歩、自分で考える自己肯定ポイントを聞きたかったなと。デカルトの言う「我思う、故に我在り」のマインドを勇気出して後悔してくれたのが大きな第一歩だとしたら、「その先の片瀬美月」が見れたら、という欲張った気持ちが残ってしまったような気がします。
でも、だからそんな葛藤する彼女はそれ自体が実は本当に魅力的で、最終面接でも吉田豪さんと「今日の片瀬さんすごくいいですよ、自信持ってください」と言ったと思うけどそれはほんと!
今回のファイナリストを少しでも自信に変えてくれて、「その先の片瀬美月」を見つけてほしい。それができない人ならこれで賞をあげて終わりだけど、絶対にその先の物語を紡げる人だし、そのお手伝いならミスiDもいくらでもします。