アメイジングミスiD2022

No.2
蒼咲はるかアオサキハルカ
モデル,インフルエンサー,被写体 /
自己紹介PR
 私は普段被写体モデルを主として活動している大学生です。今回初めてミスコンに挑戦するのでかなり緊張していますが、この挑戦が自分のまだ知り得ない可能性を見つけられる機会になれば凄く嬉しいです。
 
 一年ほど前にモデルを友人きっかけで始める前は自分に全く自信のないただの塾講師のアルバイト学生でした。コンプレックスの塊で、他人と比較してばかりで自分を全く好きになれずにいました。その点は今もあまり変わっていません。モデルをしていると山ほど可愛い女の子達に巡り合います。可愛い女の子は大好きなのですが定期的にがくっと自信を無くします。でも本当に一番キラキラしているなって女の子は周りは関係なくって、自分が自分のことを好きでいるし、認めているんです。そんな女の子は本当に素敵に感じるし、私もそうなりたいと思っています。

 過去の自分は自信のない人間にはミスコンなんてきっと縁のない世界だと思っていましたが、ミスidならと思い今回勇気を出してエントリーしました。ミスidを通して人としてモデルとしてももっと成長出来るように、そして何より自分をもっと好きになれるように頑張りたいです。
 "自信がないから自信を持てるようになりたい"とか、"自分を好きになる"、とか同じエントリー理由の人はきっと多いかも知れないしこれがありふれた理由だとしても、この挑戦をする選択をしたことできっと広がる世界や出会いを楽しみたいと思います。

 もし良ければ私の初めての挑戦を見て頂けたら嬉しいです。


将来の夢:セカンドライフで世界の絶景を旅したい

よく言われる第一印象:ツンとしてそう

でも本当は?:自他共に認めるぽんこつ

テンションがあがる瞬間:ご飯が炊き上がるときの匂いを嗅ぐ瞬間 夜の散歩

好きなアーティスト、歌手:YOASOBI 宇多田ヒカル

好きな本、漫画:明日カノ サレタガワノブルー 女優失格 恋癖

好きな映画、アニメ:不滅のあなたへ サマーウォーズ

よく見るテレビ番組:金曜ロードショー

よく見るYouTube:キヨ。 タイピー日記

会ってみたい人(有名無名問わず):JO1のスカイ

最近気になるニュース:大雨災害

常々疑問に思っている常識:関東と関西のエスカレーターの左右差

時間を忘れるほど没頭できること:ヴィンテージの服の掘り出し物探し

最近の悩み:麻雀を始めたはいいけど弱過ぎること

あなたが自分で武器だと思うもの:綺麗系可愛い系どちらかに偏らないところ

あなたが自分で弱点だと思うところ:八重歯を気にして笑顔が少し苦手なこと

これから始めてみたいこと:運動 歯列矯正

あなたにとってのアイドル、神様:Perfume

ミスiDを知った時期ときっかけ:2.3年前Twitterで
審査員のコメント
赤澤える
透明感、輪郭の美しさ、瞳の澄み方、華奢なお身体、控えめな話し方まで、どこをとっても繊細な魅力を持つひと。溜息の出るような少女です。理想の女性像を独り占めしているようにすら映るのに、プロフィールからは自分に自信を持ちきれていない側面が伺えるので「あぁ、挑戦してくださってよかったな」と率直に思いました。選考委員みんながそう感じているはずです。それくらいこの賞がふさわしいひと。年齢を重ねていくにつれてさらに魅力が増す気がして、蒼咲さんのこれからがたのしみです。
大郷剛
蒼咲さんがミスiDに参加される前から注目して写真を拝見していましたが、実物も美しく魅力的な人でした。
かよわさの中に凛とした感じも感じる。惹きつけられるオーラがある。
小林司
Twitterやインスタで見る彼女は、完璧な容姿の「被写体」。どうしてもそのルックスが邪魔をして心の奥や中を垣間見せることもない人だったのに、最終面接で現れた彼女はエモーションを強くぶつけてきた。
自己肯定感の低さや「自分なんか」に支配され、大学にも行けなくなる。
そこからを救い出したのが「被写体」で、最近の某騒動で出てきた雑な「被写体批判」に珍しく語気を強めたツイートをしてたのはそこで自己肯定感をくれた被写体へのプライドだったはず。
忙しくなる来年の前に、と受けたミスiDは「コンテストは競争だと思ってたけど競争じゃなかった」「初めて私自身を見てくれた」。緊張でつかえつかえながら丁寧に話してくれた言葉と真摯な姿勢な心を打ったし、なんだか神聖さすら感じた。
この数年の美の価値観の変化やジェンダーのゆらぎで、「きれいな人」の存在も難しくなってきてしまった。美しいことがそのまんま肯定感に繋がるようなストレートな時代では今はもうない。なので彼女が彼女の歴史の中で葛藤しながら作ってきた内面の美しさが、この賞を手繰り寄せたのだと思います。
最後に歌った「ドライフラワー」いい声だったなあ。
彼女のような人が、ノイズを気にせずアグレッシブにやりたいことをやれる世界になってほしいしそうできれば絶対かっこいい。
SPOTTED PRODUCTIONS 直井卓俊
最終面接でのリアルなご本人登場で華やかさ、プロポーションの良さに目を見張りました。モデル・女優として既にブレイク要素揃ってる気がします。
戸田真琴
迷いながら進むフォトジェニックな被写体モデルさん。お顔ももちろんきれいなのですが、佇まいと、衣装やメイク・アクセサリーや髪型のひとつひとつのチョイスが調和していて、特別性というのをファッションのように纏ったような、そもそも初めからそうだつたような、見抜き切れない未知の魅力がありました。ヒロインとしての使命を自覚しているような佇まいが印象的でした。
話し声がすごく良くて、声を使ったり動いているところを撮られるようなお仕事もして欲しいなと思いました。というか、女優になってほしい雰囲気がありました。もし興味があれば挑戦して欲しいです。