ミスiD2022 BP/ベストパートナー賞

No.46
おこちゃま教オコチャマキョウ
アーティスト,アクティビスト(社会活動家) /
自己紹介PR
ヤングケアラーとして23年間生き、気づけば借金500万を抱えていた現役藝大生「さかい」と神に傾倒する家庭で生まれ育ち同じく家族のケアを担ってきたスピリチュアル少女「ばな」の2人組アートユニット。子供時代に子供らしさを果たせなかった人々が、好きなタイミングでおこちゃまがえりできるような世界を生み出すべく服や空間、彫刻作品を制作している。


将来の夢:全人類がなりたい時におこちゃまになれる世界を作ること

よく言われる第一印象:ガキっぽい

でも本当は?:かなり大人です

テンションがあがる瞬間:年齢制限の無いおこさまランチに出会った時

時間を忘れるほど没頭できること:服や空間、彫刻などの作品制作

最近の悩み:母乳を飲んでみたいが近くに妊婦さんがいない

あなたが自分で武器だと思うもの:不老のメンタル

あなたが自分で弱点だと思うところ:大人のフリが上手い

これから始めてみたいこと:毎日必ず誰かの誕生日を祝う。知らない人でも生命に祝福を送りたい

あなたにとってのアイドル、神様:さかい→西井万理那 ばな→弟

ミスiDを知った時期ときっかけ:可愛い子がミスiDの話をしてて2015年に知りました
審査員のコメント
戸田真琴
途方もない絶望と気持ち悪い世の中への諦念を持ち寄って、二人でやっと自分たちのことを許し・受け入れていく姿はそのまま地獄に現れたオアシスのような切実な美しさがありました。それを他者への発信まで想定してアート活動に取り組むすがたに希望を感じます。理不尽につけられてきた傷や絶望も、お互いを見つけ合う目印にもなったのならば、それはそれで、絶望は絶望のまま、希望の顔すら見せるのですね。