ミスiD2016 ファイナリスト

No.111
瑠花ルカ
158cm / 女優,モデル,歌手 / 関東
自己紹介PR
幼少より歌や芝居等、その身を削り発信し続ける表現の世界へ強い憧れを抱いておりました。
とりわけ魅力を感じた女優への想いが爆発した3歳の頃 両親を説得し劇団オーディションを受けそれこれまで表現力を磨いて参りました。
今も変わらず,わたしの価値観のど真ん中に在るのは「表現」です。
誰かに成り代わって 生き残るんじゃない。
この世界で, 生きるんだ。
映画・テレビ
・紅白歌合戦 (ダンサー)
・小学館アカデミー (CM)
その他
・[雑誌] U30 CREATOR’S FILE 2017
・[モデル] FORGIVE ME
・[CM] 江戸川ボートレース
・[舞台] O-keyプロデュース「色即是空サイキック」ヒロイン
・[舞台] OMEGA CRUE ARTISTS「魄の唄」ヒロイン
・[舞台] Charm「君という存在」ヒロイン
・[舞台] 劇団虚幻癖「The Lost Mind」ヒロイン
・[ミュージカル] Zero project「小公女セーラ」他
・[プロデュース] ショーケース「CLiCK? CRACK! ~fable rail lain~」「享楽園」
・[プロデュース] ブランド「Re:Dee_mabLe」
所属
フリーランス ダンスヴォーカルユニット POPPiNG EMO (エモーショナ・ル・ルカ) / 株式会社O-key
審査員のコメント
青山裕企
目がとても印象的でした。自分の世界観をしっかりと守ろうとしている姿が見られたのですが、
まだまだ変化を恐れずに、表現を続けていって欲しいなと思います。
大森靖子
文章が丁寧で、感情のうまれた点から距離を感じます。
すごーく頭を使っているのだろうな…頭を使えるのって、若さなんですよね。いいなあ。
岸田メル
圧倒的に自分の世界観が確立されていて、それだけに刺さる人に深く刺さるけど、好き嫌いが別れるタイプなのかなと思います。実際に話すととても落ち着いていて話しやすくて好印象でした。自己愛が強いながらも表現として昇華しようという姿勢、良いです。強い自意識、強い表現者でいて下さい。
小林司
ハナエチルドレンとして有名だった子が大人になり、こうしてミスiDに出てくる。ミスiDはまだまだ小さいオーディションですが、こういう女の子にもちゃんと届いていることが不思議で嬉しい。
彼女の顔はちょっと鈴木清順の映画とかが似合いそうで、とてもいいルックスだと思うのです。いわゆる世界観のある顔。ツイッターにあげていた自作の動画など、独自の高い美意識があることは誰の目にもあきらかで、でもその美意識をもっともっと壊したり組み立てたりしながら高めたところに、ほんとうに瑠花ワールドが完成する、と思います。悔しいでしょうけど、これはほんの第一歩。
やついいちろう
オーディションで自分の内面世界を一人二役でやるネタを突然やる感じが面白かったです。何か無視できない色気があると思います。客観的に自分を見つめる目線もやはり主観なわけですから、自分以外を持って取り入れるとより飛躍するんじゃないかなーと思いました。
山崎まどか
離れ目のルックスが魅力的で、美加里とか野口さゆみといった80年代小劇場アイドルを思わせる。(たとえがマイナー過ぎて申し訳ない)でも、彼女が信じているオリジナリティはまだまだ未熟だし、素材に徹するのは自意識が強すぎる。本当の自信がつけば、言葉数で自分を守ろうとせずに済んで、生き生きと振る舞えるはず。