ミスiD2019 ファイナリスト

No.103
猫戸彩凪(sui sui)/ふじわらあやなネコトアヤナ/フジワラアヤナ
12月18日生まれ
167cm / B83 W63 H85 / 女優,アイドル /
自己紹介PR
生きることに絶望を感じています。
人間関係、周りの目、親、など
私は周りに流され左右され虐待を受け虐められ、否定され、その中でずっと思い続けていたことがあります。
女優や、アイドルみたいに表現する人になりたい。でも親に言うと否定されました。
お前にはできないと。言葉は呪いです。
お前にはできない、何もかもそれを理由に挑戦しなかった。自分を責めた、殻に閉じこもった、発言をやめた、馬鹿みたいにバカを演じることを覚えた。何もできませんと笑ってれば生きていける私のつまらない世界。
でも、このままじゃいけないなと思ったんです。つまらない人生に終止符を。
アイドルや女優になりたいのは
私を笑顔にしてくれるからです。生きる希望を与えてくれる。私もそうなりたい。自分をうまく表現出来ないから自分が嫌いだから、アイドルや女優になって自分を見てほしい、もうひとつの私。もうひとつの世界。物心ついた時から思ったこの気持ちは、きっと叶うまで消えない。唯一したいこと。否定されたのにこの気持ちだけはいつまでも消えないから応募しました。見返したい。私はここにいると証明したい。この世界は私のもの、大丈夫なんだ。と。よろしくお願いします。



将来の夢:誰かのためになる人

好きな映画:おんなのこきらい

好きなアーティスト、音楽:サカナクションの山口一郎さん

好きな本:ハッピーシュガーライフ

「これだけは人に負けない!」というもの:かわいい女の子が好きだという気持ち

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:アイドルか女優

あなたにとってのアイドル:鈴木愛理、渡辺美優紀、山口一郎
審査員のコメント
大郷剛
この子はまだまだ化ける気がします、もちろんいい意味で。
大森靖子
垢抜けたらバキバキになるけどでも今もいいよね、このままも最高だよ。
小林司
格好いい女の子。生き方の下手くそさも含めて。
「女優や、アイドルみたいに表現する人になりたい。でも親に言うと否定されました。お前にはできないと。言葉は呪い」と自分で認識してる通り、否定され我慢することで作られてしまった歪みみたいなものがおそらく彼女のベースにはある。
その裏返しへの強烈な願望があって、鈴木愛理がアイドルで、「可愛いフェイスに生まれたかった」という気持ちをずっと引きずったまま今に至ってる。
でも「なれなかった人生」への呪縛はこのミスiDで終わりにして、これからはもうふじわらあやなの「なれる人生」を歩めばいいと思います。
期間中、セミファイナルからファイナルで一旦残らず復活戦に回ったとき、ミスiDの女の子から「何で残らないんですか」「残してほしい」と声が殺到したのが彼女でした。
女の子から憧れられるかっこいい存在。いつも「無い武器をほしがるんじゃなく、ある武器を使おう」と言ってるけど、彼女にはその武器がたくさんあります。すっとした167cmの長身、黒髪ショート、憂いのある目、凛としたちょっと影のある表情。
それは目指してたものとは違うかもしれないけど、方向はきっとそっちです。