ミスiD2019 メタモルフォーゼ賞 / ミスiD2019 クリエイティブは最高に優雅な復讐である賞

No.51
ケビンばやしケビンバヤシ
1997年12月14日生まれ (23才)
158cm / B75 W54 H82 / イラスト /
自己紹介PR
フリーランスのイラストレーター。
広島出身、都内在住。
翔泳社「ILLUSTRATION 2020」掲載。

人の目を惹きつけ記憶に残る絵を目指して描いています。
年数回の個展やライブペイント、トークショーなど、各地でさせていただいております。


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審査員のコメント
大郷剛
作品もご本人も素敵でした。個展に行きたいと思います。
大森靖子
何度も直で言葉を費やしていますが、若い日に表現したいことに画力が追いついているというのが本当にすごいことなので、ずっとみていたいです。描いて描いて描いてどんどん描いていてください。
小林司
高校卒業後、地元大阪での「閉鎖病棟への監禁体験」があまりにセンセーショナルで、ミスiD2019前半をリードした印象があります。でも、それほど19歳夏の地獄の日々からの生還劇は劇的でした。
ありそうでない、吸い込まれるような瞳を持った女の子を描き続ける。いわゆる万人ウケする絵でも量産できる絵でもないけど、彼女の絵に救われたと感じる人、特に女の子がとても多いのはとてもよくわかります。ある種のポップ化方向もあれば、さらに別の広がりもあるのではと可能性も果てしなく感じます。
期間中、同じく2019の雨乃みなもが「ケビンばやしさんの名前を見かけるたびにどーしてもなんか声に出して読みたくなってしまう。なんかバンド名みたいでかっこいい」と呟いてたように、名前のインパクトからして最高。
「美しい…」と女性選考委員からのため息が漏れた上がったバレエで培ったスタイルやくびれ、姿勢の美しさなど、モデルのようなルックスも武器になるはずで、これでスターにならないとおかしいのでなってください。
そしていつもイントネーションを間違えてすみません。
鹿野淳
自意識の過剰さが、いい意味で絵画やコミュニケイションに換言されている面白人だなあと思いました。