ミスiD2019 「きみがいる景色が、この世界〜夜〜」賞

No.94
眠リネムリ
1998年7月17日生まれ (21才)
200cm / B100 W3 H7 /
自己紹介PR
紳士淑女の陪審員の皆様



はじめまして。眠リと申します。
現在は人間とはどのように生きるべき生物なのか研究しています。将来的には私が生きられる小宇宙を創りたいです。夢は好きな人の心象風景に革命を起こすことです。
つまり眠リは愛すべき存在だと思いこんでください。
では皆様、いつかお会いできる日まで。


愛を込めて。
眠リ



将来の夢 :誰かの記憶に残る

チャームポイント :全てが魅力、たぶん。

特技 :強く生きる

好きな映画 :海を感じるとき NIKITA 甘い生活 書を捨てよ街へ出よ ペネロピ 天井桟敷の人々

好きなアーティスト、音楽 :GOMESS D.A.N ぼくのりりっくのぼうよみ 志人 八十八ケ所巡礼

好きな本 :澁澤龍彦 寺山修司 夢野久作 稲垣足穂 上橋菜穂子 CLAMP F.Pullman Tamora Pierce

「これだけは人に負けない!」というもの :相対的な評価で自己の存在位置を捉えると幸せになれないと気づきました。

人生で「これだけは経験しておきたい」こと :死んだときに未練が残りそうだから考えるのやめました。

落ち着くと思う場所 :自分の予測不可能なことが起こらないくらい狭い処

好きな言葉 :塵に生まれ塵に帰る

どこでミスiDを知ったか:高校生のときにネットサーフィンで。
審査員のコメント
大森靖子
カメラテストのとき洗練されていてシルエットが美しくて自分を利用した美術点超高い!って思ったんですけど、最終面接の日はフワっとしていておやおや?と思ったけど声が可愛いくてそれが顔に似合ってて話してることにもなんとなくフィットしてるのでそれがよかったです。
グッとくるビシッと決まってる表現の日が増えれば最強ですね。
怖がられるのを怖がらずにガンガン行けば打率上がるしさいこうとおもいます。
小林司
好きな作家が、澁澤龍彦、寺山修司、夢野久作、稲垣足穂って、一晩酒飲みながら語りたいし、「室生犀星の蜜のあわれの赤子のコスプレだったのですが、伝わらなそうなので言うのやめました」みたいなやたら文学性の高い諦観もたまりません。
遠い星からやってきたような綺麗な目をした、美しい変わった高度で可愛い小さい生き物。
個人的にもすごく綺麗だなと思う顔で、慶應で考古学を研究するくらいのインテリなんだし、なんだかんだと行動力もある。だから、ずっとどこにも居場所がない、というその切迫さがどこから来てるのか正直まだよくわかってません。
頭がいい子ほど自分のことがわからない、ということは多々あって、頭の悪い人には見えないものが見えてしまっているので、諦めなんかの判断も早いのだと思う。
あと一つ「ここ」という、その知性と革命への情熱を注ぎこめる何かを見つけそこにのめり込むには何かが必要だと思うのですが、僕は「変態性」を掘り下げることなんじゃないか。そう思ってます。「これからは天才ではない、変態の時代」というのは落合陽一という人も言ってたり、勉強とか才能というものを超えた執念のようなもの。
オーソドックスな可愛い子はたくさんいるけど、彼女みたいな変態性(澁澤龍彦、寺山修司、夢野久作、稲垣足穂、室生犀星ってみんな変態)を掲げられるだけの知性ある美少女はやっぱりそうはいない。そう思うのです。
鹿野淳
何の確信もないのですが、何かに絶対になりそうな気しかしなかったです。
辛酸なめ子
コーヒーを差し入れしたり、謎の生き物の説明をしだしたり、周りの人を世界に巻き込む力を感じました。
中郡暖菜
独特なタッチの絵を描く、不思議な美少女。
その絵は緩いよういでいて、めちゃくちゃ精密。バランス感覚がすごい。
眠リちゃんの脳内や生活が気になる。生活感が全然ないのに存在感はすごくある。
身に纏う未来的な雰囲気が素敵だなと思いました。