ミスiD2019 ファイナリスト

No.131
結城つむぎユウキツムギ
1995年4月23日生まれ (23才)
159cm / B82 W62 H84 / モデル,文学,イラスト /
自己紹介PR
美大を留年し内定も取り消しになりモラトリアムを得たのでミスiDを受けることにしました。 美大生活の中で「絵を描くことが幼い頃から好きで得意である」という価値観が崩れたような気がします。しかし今でも特技や趣味を聞かれた際にはモヤモヤした気持ちを抱えながらも「絵」くらいしか答えられるものがないことが悲しいです。一旦美術から離れたいと思ったとき、周りを見渡すと高校から美術科に通っていた私の知り合いはやはり美術に携わる人ばかりであることに気付き、自分はとんでもなく視野の狭い人間なのではと怖くなってしまいました。多様性を掲げるミスiDの内側で様々な人と出会い刺激を受け、自分が納得のいく自分になりたいです。



将来の夢:日当たり良好な部屋で文化的な暮らしをする

最近起きたウレシイ出来事:たまごっちの交配がうまくいった

好きな映画:エコール

好きなアーティスト、音楽:さくら学院 BABYMETAL

好きな本:燃えるスカートの少女

「これだけは人に負けない!」というもの:ファーストキッチンのポテト1本当たりに使うディップソースの量

元気アイテム:餃子とビール

好きな言葉:死ぬこと以外はかすり傷

あなたにとってのアイドル:SU-METAL

どこでミスiDを知ったか:玉城ティナの受賞
審査員のコメント
大森靖子
ほんとに絵が綺麗で大好きで才能あるので、なんとか自分がそういう時間とか熱量を持つ環境を絶対に守って欲しいなっていうのが心からの望みです。会社のお姉さま方もかわいい洗脳して職場でもかわいい格好をできるようになるといいですね!応援してます!!
小林司
「美大を留年し内定も取り消しになりモラトリアムを得たのでミスiDを受けることにしました」と就活写真でエントリー。あの写真よく覚えてます。
好きな本に『燃えるスカートの少女』(エイミーベンダー)を挙げていて、こんな本挙げてる女の子初めて見たんでそこからも興味持ってました。
「ある日まで彼は私の恋人だったのに、その次の日には猿になっていた。それから一か月たち、いまは海亀。」というような、カフカを思い出す不条理な才気溢れる文章で、僕は大好きなんですが、とにかくそこに「なぜ?」と問う人は多分全然ダメだと思う。
彼女の例えばツイッターとかを見てると、やっぱりそこに「なぜ?」はあまりなく、不条理を不条理として楽しんでいる感じが見えて、すごくいいなあと思います。
つまんない理解とか批判とかルサンチマンとかわかりやすい入れ物に落とし込まないそのセンスはとても貴重。今年一番天才肌かもしれない。
そしてそういえば、絵。日本画をめぐる攻防でほぼ終わってしまったカメラテストの印象が強いんであれなんですけど、今ツイッターとかで上げてるイラスト、めちゃくちゃいいんですよね。
なんであれ出さないんだよと思います。
酒の飲み過ぎだけが心配です。
志茂田景樹
頭の回転がよさそうで部分的に逆回転しそうな危うさがよい。

手の仕種は泡を食ったトランプさん的だが、ネタバレの女マジシャン風がいい。