TOKYOブラックホール賞

No.37
カロナールカロナール
2000年3月18日生まれ (20才)
143cm / B68 W58 H72 / 文学,ミュージック・ビデオにでたいです /
自己紹介PR
今から綴る短いお話は、わたしという実在する人物をモデルにした、実話に基づいたフィクションです。
主人公は時が止まってしまった女の子かろなちゃん。時が止まってしまったと一口に言っても止まっているのは見た目だけ。知らない人が見たらただの小学校高学年の女の子だけど、彼女の中身はれっきとした19歳。
毎日鏡に映る幼い自分を見ては「大人っぽくなりたい。可愛いJKになりたかったな。」と嘆いていたそう。ピアスを開けても、厚底を履いても、周りのキラキラにはついていけなくて劣等感は募るばかり。いつしか、他人と自分を比べることにしか、頭を使えなくなってしまっていました。精神科病棟に入院したこともありました。
毎日が辛くて「人生辞めてしまおうか、」と考える傍ら、「いっその事、揺るがない『てっぺん』取りに行っちゃうか??」と、野暮な事を考えるかろなちゃんもいました。
かろなちゃんは、愚かで、醜くて、しかし、圧倒して強く生きようとしていました。
きっと、かろなちゃんにとっての揺るがない「てっぺん」とは、好きな自分を見つけ、他をかろなちゃんの止まった時に引き込んでしまうことなんだと思います。

一縷の望みをかけて、いま、オーディションに応募します。



将来の夢:世界一の闇可愛い女と言いたいところですが現実的に誰かの1番になりたいです

最近起きた悲しい出来事:高校に5年通っているのに始業式寝坊してしまった。

好きな映画:桐島、部活やめるってよ

好きなアーティスト、音楽:おいしくるメロンパン

好きな本:重松清「その日のまえに」

「これだけは人に負けない!」というもの:誰よりも見た目が幼いが、幸せになりたい希望の大きさは計り知れない

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:気絶

元気アイテム:烏龍茶

落ち着くと思う場所:まだ行ったことないけど金星とか

好きな言葉:地獄

あなたにとってのアイドル:高校2年生の時のサンリオ好きの彼氏
所属
TWIN PLANET
審査員のコメント
小林司
ランドセル背負ってカメラテストに現れたときは、正直「あ、やばいやつ来たな…」と思いました。2018の頓知気さきなや兎遊がメンバーに加わり今年メジャーデビューも果たした「青春高校3年C組アイドル部」。彼女たちが出演してる番組が、選考委員でもある佐久間宣行さんの手掛けてる「青春高校3年C組」で、カロナールは小沼綺音としてそこにレギュラー出演している。
佐久間さんによると「リアクションも上手で、芸人さんからのウケもよくエンタメ能力は高い」。実際に話すと返しや言葉のチョイスも面白いし、ほんとにせいぜい中学生にしか見えない合法ロリ感と相まって、かなりもはや唯一無二の存在感はある。
だけどなぜミスiDを受けたのかと言えば、きっとテレビ的な明るい場所が自分の安住の場所ではないはずだ、という気持ちがどうしようもなくあったからだと思う。第一印象とは違い、会ってちゃんと話せば話すほど、心の中にモヤモヤを抱えてて、そこでミスiDを選んだとしたらその嗅覚もちゃんとしてる、と思う。
家で油断してる顔はいつだって無表情。「ニヒルな笑い方しかしなかったはずのAちゃん」の話と赤いきつね。明るくハイテンションでもアウトプットすることができる女の子だけど、その逆サイドの虚無感と闇を抱えた自分との間で、なんとかコントロールして生きてる感じ。その切なさこそが彼女のもう一つの魅力だと思うので、どなたかまずバンドのMVのオファーをいただけないでしょうか? 絶対にその青春のモヤモヤを表現する最高の顔が撮れること保証します。
佐久間宣行
面倒くさいんだけど面白い。彼女の魅力を一言で言うとこうなります。そして、その面倒臭さも面白さも、想像の100倍くらい。ちゃんと焦点合わせて、努力と魅力が噛み合えば、本当にたくさんの人に刺さる存在になれる気がします。でもアドバイスとかはあんま聞かなそう!
SPOTTED PRODUCTIONS
見た目のインパクトから目眩、面接でも押せ押せで心が何歩も後ろに引いていく自分がいました。遠くから見ていたい。
吉田豪
吉田豪賞を出しても良かったぐらい、外見も中身もフックが多すぎて気になる存在。身長143センチ体重29キロだけど単なる小学生キャラじゃないことはピアスの多さでもわかるんですが、錠剤の商品名を名乗り、精神病院入院歴もあって、高校に5年通ってるとか、いろいろ不穏。最近、Twitterで掟ポルシェのせんずり報告ツイートをボクが拡散したら、なぜか彼女が「いいね」を押してたりとか、どうかと思うタイプです。コメント能力も高くて、ミスiD卒業イベントでは何度か爆笑させられました。