ハンドメイド賞

No.114
ポメラニアンおじさんポメラニアンオジサン
1998年5月2日生まれ (21才)
164cm / B83 W62 H87 / かわいい哲学者 /
自己紹介PR
‪私のポメラニアンおじさんという名前は「ポメラニアン」という絶対的にめちゃめちゃ天使でかわいい存在と「おじさん」のかわいいとか捨てたはずなのたまにかわいいがこぼれちゃう存在のかわいさのふたつを合わせたものです。わたしはSNSに溢れているようなかわいいポメラニアンのような女の子にはなりきれなかったし、かといって今持ってるかわいいの全部を捨てる勇気もありません。かわいい哲学とは私が考えた言葉で、本当のかわいいについてとことん哲学することです。私は正しいことに興味はそんなにないけれど、中学生の頃からいつだって本当のことが知りたかったです。そして私はかわいいということにとても価値を感じていて、かわいいは私にとって手段ではなく目的です。かわいいものを見た時にそれが他の人の顔だったりお金の関係で手に入れられないと悲しくなったり悔しくなったりすることもあります。かわいいを手に入れられないことに狂わされてしまった時期もありました。かわいいは凶器になることもあるけれど、でも私はそれだけじゃないと思います。かわいいは女の子を、誰かを救う力があると思います。私はありがちかもしれませんが、中学生の頃不登校でした。その頃ひとりぼっちの部屋で私に笑ってくれていたのはいつでも元AKB48の渡辺麻友さんでした。渡辺麻友さんはかわいくて、かわいくて、かわいくて。こんなどうしようもない世界なのに渡辺麻友さんはなんでこんなにかわいくて輝いているんだろうと思っていました。どうしようもなく、渡辺麻友さんのそのかわいいにあの頃の私は助けられていました。私もその後高校生の頃にアイドルなどを経験したりしましたが、世渡りが下手な私はうまくアイドルとして、かわいいを届けることが出来ませんでした。これは私の責任だと思っています。この責任を取らなきゃいけないと思い数年間、闇の中にいましたが、このままではいけないと思い、少し前からかわいい哲学者を始めました。アイドルとしてはうまく自分が思うかわいいを届けることが出来なかった、でも、かわいい哲学者としてならどうだろうか?まだかわいい哲学者は始めたばかりです。かわいいについて沢山考えて、哲学をして、私なりのかわいいを見つけて、ミスiDを通じて、できるだけ多くの人に、このかわいい哲学を届けたいです。力を貸してください。よろしくお願いします。‬



将来の夢:かわいい哲学者

特技:かわいいについてとことん考えること

最近起きたウレシイ出来事:大森靖子さんの超歌手という本を読んでいて、「私が守るよ。いつか、いびつでも美しく咲かせような。」と言う文を見つけた事

最近起きた悲しい出来事:駅ビルの限定ショップですごくかわいいエビフライの食品サンプルのキーホルダー(1000円くらい)が売っていて、かわいすぎて欲しかったのに就活中(あと少しニート)なのでお金が無くて買えなかったこと

好きな映画:「ワンダフルワールドエンド」・「少年メリケンサック」・「下妻物語」

好きな本:「ノルウェイの森」・「ダンス・ダンス・ダンス」・「ラビット病」

人生で「これだけは経験しておきたい」こと:自分のかわいい哲学が遠くまで本当に人の心に届くこと

元気アイテム:アイドルやかわいい子の自撮り

落ち着くと思う場所:地元のbar

好きな言葉:ひとは違うからこそ愛し合える

あなたにとってのアイドル:渡辺麻友さん
審査員のコメント
川後陽菜
これぞミスiDだ!!という雰囲気が良かったです。SNSでもオーディションでも毎回魅せる顔が違っていて飽きません。手作り感があってよかったです。
小林司
「「ポメラニアン」という絶対的にめちゃめちゃ天使でかわいい存在と「おじさん」のかわいいとか捨てたはずなのたまにかわいいがこぼれちゃう存在のかわいさのふたつを合わせた」名前。まずこれがいい。
略称の「ポメおじ」にすると、もっといい。口に出して言いたくなる日本語だ。
毎日毎日、加工で目をマックスに大きくする。面接であまりにもけたけたと笑う顔がとにかく可愛くて、「そのままでも可愛いんだからもうちょっとやり過ぎない加工でもいいのでは?」としつこい選考委員のアドバイスに、「….わかりました、小さくします!」と言ったものの、結局今でもそんなに変わってない。
女の子は毎日を手作りする。自分の可愛さも。ついでに自分も。
ぶっ飛んでるようでとても地道で誠実な彼女の考える「可愛さの哲学」が、どうやってかは今はまだわからないけど、いつかちゃんと女の子たちに届く日が来ると信じてる。
だってあんなにクセのある選考委員を、今回一番最終面接で笑いと愛で包み込んだ女の子なのだから。
SPOTTED PRODUCTIONS
目の拡大加工が手が込んでてすごい。ずっと見つめてるとだんだん美しさと不気味さがジワってデヴィッド・リンチの映画の世界に引き込まれる感覚に似ている気がした。素顔がとびきり可愛いのになかなか見れないのが乙!
吉田豪
自撮りの加工が当たり前の時代の中でも明らかにやり過ぎな、宇宙人グレイばりに目を巨大にする加工を日々繰り返す、自称「可愛い哲学者」。「その加工はやり過ぎだし、加工なしでもちゃんと可愛いですよ!」と直接伝えたんですけど、Twitterは彼氏の話ばかりで、どうかした自撮りしか載せない人なのに、なぜか不思議と気になる存在。好かれる、応援される才能の持ち主。