ミスiD2022セミファイナリスト

見た目やジャンル、ジェンダーロールにとらわれず、新しい時代をサバイブする多様な女性のロールモデルを見つけるオーディション「ミスiD」。

今年十年目を迎えた「ミスiD2022」のキャッチコピーは、「わたしの魔法は負けない」。

昨年からの新型コロナの影響で応募期間も短縮された中、1433人の応募者による全員公開から始まり、CHEERZの「スタートダッシュイベント」と書類選考を経て八日間のオンライン面接に臨んだ449人から、今回セミファイナルに進んだのは251人。

12歳の小学生から40歳まで。中高生、大学生、OL、フリーター、ニート、シングルマザー、アイドル、モデル、俳優、声優、グラドル、コスプレイヤー、YouTuber、TikToker、ライバー、作家、歌人、写真家、シンガーソングライター、バンドマン、トラックメイカー、作家、漫画家、画家、編集者、イラストレーター、ファッションデザイナー、エンジニア、起業家、CGクリエイター、ゲーマー、学校の先生、看護師、保育士、美容師、歯科医師。

国籍も未婚既婚も事務所所属も問わず、多少のコンプラからはみ出したりしててもOK。ジェンダー自己自認が女性であるすべてのshe,her,hers──彼女たち。

一人残らずジャンルも夢も違う大注目の251人。オンライン面接での「1分動画」と、昨年に引き続き、みんなが工夫して自身で撮影したすばらしい写真を、ぜひ少しずつチェックしてみてください。


このセミファイナルからは、ミスiD2016準グランプリで今年度の選考委員も務めてくれているゆうこすのライバー事務所321.incとコラボした初の試み、「Pococha(ポコチャ)」配信選考もスタート。セミファイナル期間のランキング上位5名はファイナル進出が決まります。
また恒例の「CHEERZ」選考では、5グループ×上位2名に加え、各グループ3位の中でのトップ、つまり計11名が同様にファイナル進出決定。 この先行決定16名と、年末年始を跨いでの選考委員によるSNS選考で、ミスiD2022ファイナリストが決まります。

1月下旬(予定)のファイナリスト発表まで約一ヶ月。
年末年始は、#ミスiD2022 にぜひご注目ください。